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【おうちで読もう!】ネットで読めるポルトガル音楽インタビューまとめ

周知の事情で家にいる時間が多くなった、という人も多いのでは?

という訳で、ポルトガル出身ミュージシャンについて深く知れる、記事やインタビューWEB記事のリンクを集めました。

インタビュー時のこぼれ話やひとこと解説付き。

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1. #ブルーノ・ペルナーダス #インタビュー #mikiki

2018年11月、Festival de frueでの来日に伴い開催された単独公演@WWWX出演前に実施されたインタビュー。インタビュアーは音楽評論家の佐藤英輔さん。タワレコのintoxicateとmikikiに掲載されました。

取材中は古今東西のマニアック音楽トークで盛り上がり、ブルーノは未だiPod愛用者であることが判明。物持ちいいな…。あのiPod元気かなぁ……。

ブルーノ・ペルナーダス――ポルトガルから世界を射抜く。注目のマルチ・インストゥルメンタリスト、作曲家、編曲家が〈FESTIVAL de FRUE〉で初来日!


2. #ブルーノ・ペルナーダス #cero #お手紙交換 #tabilabo

①から時間軸が前後しますが、Festival de frue 2018でのブルーノ初来日を盛り上げよう!という事で2018年10月末に公開した企画記事。

かねてからブルーノの音楽が好き、と言ってくださっていたceroの髙城晶平さんとブルーノ・ペルナーダスのWEB公開お手紙交換企画です。

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最近聞いてる音楽を教え合ってもらおう、くらいの企画だったのですが、フタを開けてみたら、読者ついて来れてるのか不明なディープセレクトを繰り広げる二人の音楽好きがそこには居りました。

お二人の人柄を反映してなのか、読んでると大変ほっこりします。

公開当時、かなりのPV数を叩き出したとか。全4通。

「この曲をレコメンドさせてください!」――髙城晶平(cero)とブルーノ・ペルナーダスの往復書簡#1


3. #ブルーノ・ペルナーダス #バイオグラフィー #latina

そもそもブルーノ・ペルナーダスってどんな人?という方はこちらのバイオグラフィー的記事をご覧ください。

2017年4月号のラティーナに掲載された記事です。彼を取り上げた日本語の記事としては、かなり初期のひとつかと。

ブルーノ・ペルナーダスとは何者か?

その後、日本語メディア初となるインタビューも、ラティーナ2017年10月号にて掲載されました。


4. #サルヴァドール・ソブラル #インタビュー #tabilabo

近年のポルトガル音楽を面白くしている「ジャズのアカデミックな素養を持ち、ポップ・ミュージックのフィールドで活躍する」若手ミュージシャンの存在。ブルーノ・ペルナーダスに次いで日本に紹介したいのが、サルヴァドール・ソブラル。

声は楽器、と言わんばかりの卓越した歌唱力・表現力は世界屈指。

「より多くの方に、いつでも読める形でインタビューを公開したい」という思いで、WEBメディアTABILABO上で2019年5月に公開された記事です。

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2019年3月、アジア初演奏となるマカオ公演前日に対面で行われた本インタビュー。

インタビュアーを煙に巻くような発言も多いので少々ヒヤヒヤしてたのですが、いざ取材始まったら終始ご機嫌で歌まで歌ってくれて、目はキラキラで1時間喋る喋る。カエターノ・ヴェローゾとの素敵なエピソード、ぜひご一読ください。

ヨーロッパの常識を覆した歌手「サルヴァドール・ソブラル」国内初インタビュー


【上記アーティストのSNS一覧】

ブルーノ・ペルナーダスのSNS。よく謎の猫画像をアップしています。

Facebook: https://www.facebook.com/brunopernadaspage/

Instagram: https://www.instagram.com/brunopernadas/

サルヴァドール・ソブラルのSNS。本人はスマホすら持っていませんが、仲良しアーティストとのセッションなど、マネジメントが頻繁に更新を行っています。レアなカヴァー曲なんかも聞けたりします。

Facebook: https://www.facebook.com/salvadorsobralmusic/

Instagram: https://www.instagram.com/salvadorsobral.music/



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ポルトガル音楽のあれこれ
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