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名作マーダーミステリー『ラピスラズリの囁き』を体験!!

こんにちは、ぽこバンビーナと申します。

幼い頃から演劇沼にいて、今も観劇大好き!遠征観劇もしまくっている私が、マーダーミステリーを始めた頃から、様々な先人者の方に勧められた作品があります。

それがこの『ラピスラズリの囁き』!!

こちらの作品、「初心者におすすめ」とよく言われる作品です!

…ですが、断言します!!
「初心者おすすめ」というのは簡単、という意味ではない!
「全人類楽しめる王道マーダーミステリー」でした!!

初心者向けというのは、マダミスとは何か?を全身で浴びれるから!
初心者でも全力で楽しめて沼落ちできるから!

ベテランのマーダーミステリープレイヤーも全力で楽しめる作品
であることをお伝えできます!!

今回は、Rabbithole水道橋店で、7人用作品『ラピスラズリの囁き』の世界に飛び込ませていただきました。


※ネタバレに関して、記事内容を店舗と作家様に確認済みです。

「マーダーミステリーとは?」を知りたい人はこちら


①『ラピスラズリの囁き』とは?(あらすじあり)

公式HP:

【簡単なあらすじ】
舞台「ラピスラズリの囁き」の本番前リハーサルで、主演女優が命を落とす。
物語のクライマックスシーンをそのまま再現したかのように…。

※公式サイトに、あらすじの詳しい情報あります

男女比は、男4/女3でした。
キャラクターは登場人物は合計7人で固定のシナリオ!

マーダーミステリーは人数幅があるシナリオもあるのですが、(例えば5~7人)など、これは絶対この7人でやってください!というシナリオです。

2020年の11月からずっと、Rabbithole水道橋店の看板を貼っている作品で、私が体験した前月の「2023年7月の公演回数ランキング」でも水道橋店で1位でした!
長く愛されるシナリオ…というわけです。

キャラクターは、7人男4、女3のシナリオでした)

・顔だけ良い俳優
・全然芽が出ない女優
・メイクさん
・衣装さん
・裏方さん
・脚本・演出のリーダー
・お金持ちプロデューサー

私は女優役でプレイしました

舞台に関わる7人が、舞台裏で織りなす、思惑と目的が交差するストーリーです。

このキャラクターたち、それぞれがとてもキャラが立っております。
それぞれのキャラの面白さは名前からも伝わる!!
(下部、興味ある人だけ読んでください)

どのキャラを選んでも、舞台設定が現代なので、無理なく世界観にすぐに入り込めますよ!

・顔だけ良い俳優→加尾田 剣(かおだ けん)

・全然芽が出ない女優→今田 つぼみ(いまだ つぼみ)

・メイクさん→櫛谷 紅(くしたに べに)

・衣装さん→ISSHO(いっしょー)

・裏方さん→裏方 つくる(うらかた つくる)

・脚本・演出のリーダー→台 本基(だい もとき)※台本

・お金持ちプロデューサー→六本木 諭吉(ろっぽんぎ ゆきち)

②この作品の最大の魅力「スポットライトタイム」とは?

「スポットライトタイム」というのが物語の最後に訪れます。
これは7人全員のキャラクター最大の見せ場です!

これが何か…というと
「台本をベースにキャラクターになりきって演技をしながら、事件の真相を解明していくパート」とのこと。

あなただけが輝ける瞬間が必ず訪れます!

(参照:ラビットホールのあふろ店長のブログ
この記事も作品解説が丁寧にございますので、是非読んでみてください!

▲密談扉。この奥でこっそり会話をします
▲1枚で1つ証拠を集めれるトークン。ポーカーコインです

密談(少人数でこそこそ話すこと)や、証拠やアイテムカードなど、集めた情報をフル動員して 物語をクライマックスまで導きます!

個人的な感想ですが、このシステム上手くできてるな〜と感じました。
全員が主人公!!!感が強い。
全てのキャラの思考が一気に明かされる瞬間でもあります!この盛り上がりと高揚感、たまらん!面白すぎる〜!

③こんな人におすすめ

・マーダーミステリーとは何かを知りたい初心者の人
・マダミス面白さの原点を思い出したい経験者の方
・王道マダミスを浴びたい方

逆におすすめしないのはこんな人
・いないかも!迷ったら一度遊んでくれ〜〜!

この作品は、選ぶキャラクターによってストーリーの主軸がガラッと変わります。

経験者にとっては簡単かも…という不安があるかもですが、(私もその不安がありました)
情報の取得、共有によって難易度は卓によって大きく変わるかと思います。

カードの引きによるため、経験者おすすめ度は4にさせていただきました。
(私の卓では推理難易度高かった!!)

④総評

マダミスとは何か?を全身で浴びれる最高の作品!
初心者でも経験者も全力で楽しめる作品です!

まだ遊んでないよ、友達をマダミスに誘いたいよ!って人も是非プレイしてください!

全体的にとてもバランスがよい!!
プレイ中も、終わった後も、えー!うそー!などと全員が驚きに溢れる作品でした。

▲ビジュアルのポーズでみんなで写真撮影しました

この後メンバーで仲良くなって、カフェで感想戦をしました。

私自身も単独参戦で全員初対面だったのに、初対面同士でこれが出来るって、本当に作品が面白いから成せる技だと思います。

私は経験者寄りだと思うのですが、色々な仕組みのマダミスが増えてきている中、「そうだ、マダミスってこんな遊びだった!」と面白さの原点を思い出すことが出来ました。感謝!!

▲Rabbithole水道橋で遊べる他シナリオたち

水道橋店、本当に好きな作品が多い!
「償いのベストセラー」「ミスカトニック大学図書館に潜む者」も面白かった〜!

まだ遊んでない作品もたくさんあるので、また行きたいです!
ありがとう、Rabbithole水道橋店!

▲Google mapsより建物の入り口写真

▼Rabbithole水道橋店
地図:https://maps.app.goo.gl/r9zcDvZeZUxa5nyCA?g_st=il
(JR水道橋駅、東口から徒歩3分)

※会場は建物3階!
※エレベーターがあります
※会場は15分前です

▼金額
4000円/人

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それでは、また別の事件でお会いしましょう。

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