大阪で感じた『社長の呼吸』(経営管理部 重村 緩奈)|47キャラバン#26@大阪
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大阪で感じた『社長の呼吸』(経営管理部 重村 緩奈)|47キャラバン#26@大阪

こんにちは。経営管理部の重村です。

私は関西出身という事もあり、大阪で行われる47キャラバンの内容に興味を持ち同行を希望し、参加させて頂きました。1泊2日というタイトなスケジュールでしたが、様々な人たちとの出会い、ユニークな体験ができ、高橋社長のポケットマルシェへの想いも知れた、とても有意義な経験となりました。

簡単ではありますが、以下にレポートをさせて頂きます。

◆ REIWA47キャラバン とは?
東日本大震災をきっかけに、現場で目にした「生産者と消費者のつながり」を日本中に広げるべく産直SNS「ポケットマルシェ」を立ち上げた高橋が、47都道府県を行脚します。
Withコロナ時代が到来し、3.11から10年が経とうとしている今、生産者と消費者はどのように関係を深めているのでしょうか。講演会や参加者との対話を通じ、気候変動の問題や食、命、幸せについて考えを深めながら、「生産者と消費者が直接つながり合う世界」の未来を探ります。
REIWA47キャラバンにかける高橋の思いの全文はこちら

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大阪ランチの汗はスパイシー

吉良さんから「関西らしい食べ物は何でしょうか?」をリクエスト頂き、
「ならば……」と、お好み焼きをチョイスさせて頂きましたが、「ビールが飲みたくなるからな~」と、社長からあっさり却下。。。(笑)

紆余曲折の末、結局たどり着いたのは大阪北浜にある社長セレクトの
カレー屋さん「コロンビアエイト」と言うお店! まだ開店前というのに列ができており、味に対する期待が高まる中、社長は並ぶのが苦手なのか、それとも楽しみなのかソワソワしているご様子。

30分程経過し、ようやく入店。店内はカウンターのみのコンパクトな店舗で、味に対するこだわりからか、注文にも色々と決まりがありそうで、周囲を見渡しながら様子を窺っていると、スパイスを多用した名物カレーの他にも、何やら裏メニューもあるようで、名店らしいこだわりが散見されます

迷いながらも、私が注文したのは定番のスパイシーなカレー。運ばれてきたのは、オーソドックスなルックスながら、カレーの上にしし唐が一本乗っており、しし唐を左手で持ちちょっとずつ齧りカレーと交互に食べてくださいと説明されました。しし唐の苦みがカレーに合うとのコメントも手伝って、通な気分で美味しくいただきました。

が、こだわりのスパイスが私の汗腺を直撃し、食べ終わる頃には皆がドン引きするくらい汗だくの状態に…この後夕方から大阪キャラバンがあると言うのに、一仕事終えたかのような私の姿がそこにはありました。

でも、味も雰囲気も大満足!素敵なお店をセレクトしてくれた社長に感謝です!! 皆さんも大阪に行った際には是非行ってみてくださいね!

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キャラバン講演を聞いて感じたこと

講演会に参加するのは初めてでしたので、とても新鮮で貴重な体験となりました。私がイメージしていた講演会は、決まったテーマについて淡々と進行されていくものでしたが、今回の社長の講演は全く違うものでした。ポケマルに纏わるテーマを軸に、社長自身の体験談や生産者さんへの想い、ユーザーさんの見地からの客観的な意見を自然な言葉で語られていました。

また、コロナ禍におけるポケットマルシェの存在意義や、ユーザーさんからの期待値の高まりについてのお話がありました。コロナ禍により『新しい生活様式』が半ば強制的に確立され、人と人との距離感も様々な場面で、見直されています。仕事や授業、今まで対面が基本であった販売や医療等もリモートでの対応が確立され、体験する人が増えたことで、インターネットでのコミュニケーションに求められるサービスの質もこれまで以上に高いレベルとなってくると思います。

講話には参加者含め、私たち社員への様々な問いかけも含まれており、(個と個をつなぐには)という普段から耳にしているキーワードと併せ、改めて自分が社会、会社の中で何ができるのかと改めて考える機会となりました。

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生産者さんと「僕」のやりとりを聞いて感じたこと

体育大学を卒業後、競艇選手を3年経験、その後、海か畑か転身に迷い、子供の頃に理科が好きだったという純粋かつシンプルな理由でいちご畑を経営することに決めた、ユニークな経歴の岸田さん。

【岸田の畑】で伺った沢山の話(競艇ボート内での体勢等含む)も、とても面白く、有意義でしたが、私が一番印象に残ったのは社長と岸田さんの何気ない会話でした。

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岸田さんは基本的にお一人で農園を切り盛りしているとの事で、当日も私たちのアテンドや説明の準備などでお忙しそうでした。そんな中、社長は笑顔でこの後にやる講演会にきてよーと岸田さんに声をかけていました。最初は、「今日は忙しくて……」とのコメント。その後、社長が他の生産者さんへ「今、岸田さんのところにきているんだよね!」と嬉しそうに電話。そんなやりとりを目の当たりにし、その後も講演会にきてね、と誘われ続けた岸田さん。

18時30分からの講演会場に、その姿は笑顔と共にありました。ご自身の経歴を包み隠さずお話くださり、社長と長年の友人かのような雰囲気で話されている様子や会話は、ポケマルの「個と個をつなぐ」というテーマが体現されているように感じました。そして会話を重ねる内に、いつしか人の心にすっと入って溶け込んでしまう『社長の呼吸』に感動しました!

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参考リンク

◆ REIWA 47キャラバン特設ページ

◆ 生産者と消費者をつなぐ産直SNS「ポケットマルシェ」


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