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#11 日本からできる、等身大の国際協力を

ーーさまざまなかたちでPLASを応援する人たちの声をお届けします。PLASの魅力や「応援してよかった」と感じるエピソード、アフリカでの活動によせる期待をサポーターのみなさんに聴きました。


現場に行かなくても、働きながらでも、いまできる国際協力がある

こんにちは。マンスリーサポーターのムーズーと申します。

化学メーカー勤務を経て、現在は地方国立大学に勤める産休直前の妊婦です。

PLASと出会ったのは10年以上前のことです。
大学1年生でどう国際協力活動へ関わろうか悩んでいた時期に、当時PLASが行っていたケニアでのワークキャンプに参加したことが、ご縁の始まりでした。

学生時代は興味の赴くままに、さまざまな活動に参加することができましたが、社会人になると時間が限られていき、学生時代のように自分が主体となって何かの活動に打ち込むことは難しくなっていくのが現実でした。

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(写真)ケニアのワークキャンプ地に沈む夕陽

マンスリーサポーターに入会したのは、途上国支援との関わりが薄くなってきていると感じていた頃でした。

サポーターをはじめたことで、ささやかながらもアフリカでの支援活動に参加することができ、自分の寄付がPLASを通して現地の子どもたち・お母さんたちのために役立ててくれていることを実感でき、安心&満足しています。

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(写真)お母さんが子どもにむける柔らかな表情は、日本もアフリカも変わらない。

また、さまざまな国際NGOの中でも、常にユニークで新しいことを模索しているPLASは、私たちを飽きさせません!日本も海外のように明るく気軽に、寄付や社会貢献ができる社会になったら素敵だなと思います。

日本も海外のように明るく気軽に、寄付や社会貢献ができる社会になったら素敵だなと思います。

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(写真)サポーター向けのイベント。ウガンダのシングルマザーの人生を疑似体験するワークショップ。

「ボランティアやスタッフとして国際協力の現場で活動することはできないけど、寄付を通して力になってみたい」という社会人のみなさん。
PLASのマンスリーサポーターなら関わりやすく、気軽にはじめることができます。ぜひ前向きに一歩を踏み出してみませんか?



プロフィール

PLASマンスリーサポーター記事用画像_小澤牧子_ムーズー

ムーズー
1987年生まれ、神奈川県育ち。
大学生の頃にPLASのワークキャンプに飛び込みケニアで活動。


PLASではマンスリーサポーターを募集しています
月々1,000円(1日33円)からPLASのアフリカでの活動を支えていただく仲間を募集しています。
詳細・ご入会方法はこちらからご覧ください。

2020年、アフリカの子どもたちtwitter


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いただいたご支援(サポート)は、PLASの活動を通じてケニアとウガンダのエイズ孤児支援のために使わせていただきます。

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特定非営利活動法人 エイズ孤児支援NGO・PLAS。アフリカのケニアとウガンダで"エイズ孤児"や孤児を育てる家庭を支える国際協力NGO。子どもたちが未来を切り拓けるように、活動をしています。https://www.plas-aids.org/