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ドアツードア

どこのゲートを通すか(通るか)。

選択しているつもりはなく、無意識にやっている事。

これが各々、個々に持つ”ドアツードア”。

ドアの数は多くないけど、そこを通った後の通路(回路)は、個々によって複雑。


開けば相手は決まっている(中からの選択)。

だってそれはいつものドア、だから。

違うドアなら出会うもの、回路も違うもの。

全く新しいかもしれないし、「そうか!」の気づきもあるかもしれない。


呼応から

決まった相手(反応)から

新しい“呼び出し”へ。


(昨朝のヌボータイムメモより)

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

ヌボータイム(まだ脳がちゃんと起きていない状態で、浮かぶものを捉える時間こと)のまま記したので、今回は少し補足・修正を。

脳内の事を書いています。大抵私が書く事はそれがイメージされている事が多い。だから”私と私”、全て私の中の出来事、を現わしている。言葉は一般的なものを使うので、世の中と”一緒”になる事もあるけども。


大体いつも気づかずにいつものドアを開けている。だから事象は違えど大抵同じ所と結ぶのが人の脳。反応のパターンは学習の結果。私たちはその”結果”で色々を決める・・・結果だけで。

自分の意思でやっている事は僅か、無意識に”支配”され、自然とその回路を辿る。

でも。

”相手は自分”だから。自分は敵じゃないから。その動きを観察してみると静かに着地までも視える。途中に湧きおこる”感情”などに阻まれながらも、それも軽やかに通過して。

自分がどんな風に”支配”されているのかを知ってみるとおもしろいんだよね。それを理解していくと”支配”なんて言葉もなくなるし、どっちが主導みたいな極端も必要がない。

更に、”ドアの数は多くない”としているけども、きっと数多あるよね(笑)”少ない”と思うのは『知っている事しか知らない』、から。

ミチは沢山ある。

もう、私たちが知る由もないほどに。

そんな風な事をこの”私側”が思い、簡単な補足としてちょっと書きました。

「うみのみかをサポートしたい」と行動させてしまう様なクリエイターです(*^^*)。私も同じように読まれた方のサポートになる事を意識しています。 自覚を保ちしっかりと進んでいきます!