plafreak

まあよくいる普通のサラリーマンです。趣味を持たない嫁さんに対してガンプラ製作を啓発しています。今のところ全く効果がありませんけど… 諦めませんよ!

plafreak

まあよくいる普通のサラリーマンです。趣味を持たない嫁さんに対してガンプラ製作を啓発しています。今のところ全く効果がありませんけど… 諦めませんよ!

    マガジン

    • 妻よ…君はいつガンプラに興味を持つのか?

      妻と共通の趣味を持ちたい、できれば一緒にガンプラ作りたいおっさんのガンプラ啓蒙活動の記録です。なかなか手強い相手ですが、奮闘しています。

    • ガンプラ啓発活動005 嫁のモビルスーツ

      • 妻よ…君はいつガンプラに興味を持つのか?

      • ガンプラ啓発活動005 嫁のモビルスーツ

    最近の記事

    ガンプラ啓発活動06 嫁の断捨離

    その日家に帰ると BS朝日の「ウチ、“断捨離”しました!」が放映されていた。嫁と大福がけらけらと笑っている。 で、 なんとなくワタシもその横で一緒にみることになった。そうなった。 因みに、大福というのは嫁の愛鳥の名前だ。 白くてモフモフな文鳥を嫁がそう名付けた。 私はキュベレイと呼んでいる。 経緯はこちらを参照。 番組は、「やましたひでこ」という断捨離の達人が モノを捨てられずに悩む依頼者のお宅でばっさばっさとものを切り捨てていく番組だ。 ワタシはこの「や

      • ガンプラ啓発活動05 嫁のモビルスーツ

        嫁の掌で小さく丸まっている白文鳥。 その名は大福。 私の家に突如やってきた新しい家族だ。 嫁になついているときの可愛さとは裏腹に、 私に対しては、超攻撃的で凶悪な一面を見せる恐ろしいヤツ…。 しかしこの頃、そのやくざな振る舞いが度を越しているように思う。 あの嫁にまで、牙をむきだした。 (鳥に牙はないが、くちばしがそんな感じ。) どうも換羽期に入ったらしい。 鳥の羽は生え変わりの時期があるらしく、 それを換羽期というのだそうだ。 普段から羽のお手入れを怠

        • ガンプラ啓発活動04 妻の文鳥

          まずい状況は続いている。 大福が我が家での市民権を得始めた… 大福というのは嫁の愛鳥の名前で、 白くてちょっとモフモフな文鳥だ。 我が家では「ふくたん」と呼ばれ、長女を中心に親しまれ始めている。 まずい… 嫁が放鳥をし始めるとあれほど反対していた長男までが止まり木のポーズをしだす始末…。 なんてことだ。 そう。 息子も最初は、こちら側の人だった。 ペットを買うことに強く反対していた心強い味方だったのに。 文鳥のモフモフ感に屈しおって…。 惰弱! 文鳥

          スキ
          1
          • ガンプラ啓発活動03 嫁とペット

            まずいことになった。 ペット…だと? 趣味のない嫁との夫婦生活をより円満にするために、私の趣味であるガンプラへと誘導しようと画策し始めたその矢先。 「うちも文鳥を飼うことにするわ」 宣言をするように嫁が言い放った。 いや文鳥て…。 言い出したら聞かないことなど分かってはいるが、 今回だけはこちらも簡単に折れるわけにはいかない。 百歩譲ってガンプラでなくてもいいが ペットだけはいかん。 あれは世話が必要だからこちらにも確実に影響が出る。 確実に。 たしかにこれまで

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 妻よ…君はいつガンプラに興味を持つのか?
            plafreak
          • ガンプラ啓発活動005 嫁のモビルスーツ
            plafreak

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            ガンプラ啓発活動02 嫁とイケメン

            嫁は最近までジャニオタだった。 かなり幼少期からはまっていたようだ。 老舗芸能雑誌「明星」の切り抜きをスクラップしたファイルがうちの物置にはかなりのボリュームで眠っている。 推しが表紙を飾っている週刊テレビジョンなどもかなり積んである。 これをとっておく意味が私には分からない。 表紙にちょろっと推しが載っているだけなのだから、一週限りのテレビ雑誌など、後から読み返すことなどまずない。 ほんとうに邪魔だ。 なんどかこっそり捨てようとしたことがあるのだが、未遂に終わっている。

            ガンプラ啓発活動01 嫁と趣味

            うちの嫁には趣味がない。 これが我が家の問題だ。 夫婦が平和な日常を送るために、 彼女にも「趣味」を持ってもらいたい。 出会いや結婚までのプロセスが、いくら感動的でユニークなものであったとしてもそれは結婚後の平和な生活を保証するものではない。 生まれも育ちも違う二人が生活を共にすれば、 見たくないことや聞きたくないことも受け入れていかねばならず、 意見の違いやちょっとした気分のムラでけんかをするのはあたり前だ。 そしてその頻度も増してくる。 しかし、そんな面白くない時でも

            スキ
            1