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ES提出動画で差を付けろ!!

先日載せた記事

なぜこんな記事を載せたのか?

はもちろんES通過のためにであるが、それ以外の意図があった。

それは・・・・。

こんな事があった。

某キー局の1回目のインターンでとある学生さんが「かなり有名」なアナウンサーの方から動画を名指しで褒めてくれたそう。

そこまでは結構良くある話で、そこで落とされても「(あのアナウンサーに褒められて)まあ良かったよね」で終わるところである。

それがその後・・・・(以下略)。

ここでわかった事は

(1)キー局ES通過選考で動画は当然チェックしている。

(2)通過者の動画はES選考に関わった人以外の、インターン(選考)に関わるアナウンサーも観ていた(推測から確信へ)。

ということは?

提出した動画が

「決定打」

となるケースがある!

ということである。

ちなみにその学生さんの動画はウチ(動画担当)が担当した。一眼レフで撮影したから画質は高解像度。

4K動画を1080Pに書き出したものでジンバル使用で手ブレはほとんど無い。内容はアピール感そんなに強めでは無い。

アナウンサー就活生から見ると動画は

「面倒だなー」「締め切りまでに出せばいいかな?」

の声をよく聞く。でも発想を変えると一種のカメラテスト。ここで良いもの(映り・表情・話し方)を提出すると、もしかしたら

「動画が良かったから決まった」

というケースもこれから増えて来るのではないか?と思う。

エントリーシート(ES)の写真でまずアドバンテージ。動画でさらに加点(動画で守りに入らない)。

数年前の「修正した写真」でESを通過させる時代から

「まずは写真映りを良くして」から「ベストな表情の写真を撮る」

その後

「動画をしっかり練習」して「高解像の動画」を提出。

そうすることでライバルに差を付けることが出来るのでは無いだろうか。

それでもあなたは今までのスマホ動画でESを提出しますか?

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