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ロルバーンでつくるお薬手帳

2020.6.28(一部加筆2020.6.29)

自作お薬手帳を自分らしくしたいという方に、実用性のあるノートを紹介します。

ロルバーン
https://shop.delfonics.com/fs/delfonics/c/cat701

薬局で渡してくれるお薬手帳ではデザインが気に入らないけど、自作で表紙を作るほどの手間はかけられない
お薬手帳の冊子がすぐ埋まってしまう
方には少々値が張りますがおすすめです。

中は方眼のノートです。

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そして、後ろのページにはポケットがついていて、検査結果の紙などを収納できます。

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ロルバーンのノートは、いろいろなサイズがあり、枚数も多いです。

一般的なお薬手帳のサイズA6ですが、こちらに相応するのがMサイズ
症状や残薬を書き込んだり、検査結果を貼り付けることが多い方(こういう使い方推奨します!)はB6サイズ、ロルバーンで言えばLサイズをおすすめします。こちらの2つのサイズは、いろいろなデザインがあり、選択の幅が広いです。
 ロルバーンに限らず、自作お薬手帳を作る場合にも 
 一般的なお薬手帳のサイズ:A6
 書き込むことが多い方:B6
と覚えておくと役に立ちます。
(もちろん、それより大きいサイズはかまいません。幅が10cmはほしいです。怪我、風邪、花粉症ぐらいしかない方で大きなものを持ち歩かない方にはミニサイズでも可能、スリムは縦に貼る必要が出てきます。)
 なお、最近発売されたロルバーンフレキシブルはお薬手帳として使用できません。(リフィルの紙を取り替えることができるものは経時的記録に足り得ないという解釈です。)

お薬手帳を自作する場合は、こちらのテンプレートを表紙裏に貼付お願いします。

サイズはA6縦で作っています。

切り取り線のところで切ってお使いください。
中にはお薬手帳として使用するのに必要な記載事項と、薬を飲む上で伝えたい要望を提示できるツールが書かれています。
(連作先、かかりつけ医療機関・薬局、既往歴、副作用歴、アレルギー歴
薬を飲む上での要望)
 


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薬剤師のやくそうです。普段は薬局にいたりその周りの地域に出かけています。何を選んだらいいかわからない医療情報をわかりやすく、公的情報や根拠に基づいて紹介します。

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