新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

ワクチン接種会場に持っていくもの

 SARS-CoV2ワクチン接種、医療従事者に続き、高齢者も開始しました。

 ここで、会場に持っていくものと当日の準備を。

1.当日までに手配するもの

 
主治医がいる場合はワクチンを接種していいか確認する
 (2021.5.28変更:確認していなくても構いませんが、難病や専門的な疾患の場合は接種会場の問診を行う医師の判断材料として聞いておくと良いでしょう)
副反応で熱が出た場合に飲む水分や冷たい食べ物の準備
翌日は仕事を休む前提でスケジュールを立てる
(翌々日も休めるようにしておくとなおよし)
問診票が書きにくい場合
 主治医がいる場合→かかりつけ医にワクチン接種の許可を取る際に書き方を尋ねる(持参してある程度書いてもらってもいい)
 いつも行っている薬局がある場合は薬局でも対応します

2.会場に持っていくもの

身分証明書(運転免許証、保険証、マイナンバーカード)
接種券
問診票(必要事項を記載したもの)
お薬手帳(当日服用している薬がわかるもの)
緊急連絡先がわかるもの(アナフィラキシーが起こった時に連絡する)

3.当日の服装

上半身:肩を出しやすい格好
全体的にゆったり目の服装で(気分もリラックスさせるのと
これまたアナフィラキシー等で倒れた時にスタッフが対応しやすい)
ワンピースよりは上下分かれている服をおすすめします。
ネイルを外す
コンタクトよりはメガネ
化粧をする場合はなるべく眉毛のみ(眉毛がないと人相が危険な場合もあります)
マスクをしていく

4.当日注意すること

前日はしっかり寝る、当日は食事は通常通り食べる、もとから飲んでいる薬を飲む

寄り道をしない
  ワクチン接種をしたからと言ってすぐ効くわけではありません
 2回目接種の2週間後からです。
 当日に副反応が出始める場合もあるので、生活に必要な最低限の用事のみ済ませて家でおとなしくしましょう。

接種券を紛失しないようにする

あなたがワクチンを接種した証明は現時点ではこれだけです。
今後、証明書などが出るときも使う可能性が高いのでなくさないようにしましょう。




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薬剤師のやくそうです。普段は薬局にいたりその周りの地域に出かけています。何を選んだらいいかわからない医療情報をわかりやすく、公的情報や根拠に基づいて紹介します。薬剤師とは何をする人ぞ、紹介します。