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16.「気まぐれ」からぬけだしたい2021年


こんばんは。Hiroです。

先日から前田高志さんの「前田デザイン室」というオンラインサロンに入会し、徐々に活動しているのですが、そのサロンの企画である「ぬけだ荘」プロジェクトとして「ぬけだしたいことをさらけ出す」記事を今回は執筆します。

年越し前の大晦日ということで、2020年を通じて「ぬけだしたいこと」をさらけ出して、2021年にどうしていくのかというビジョンに触れていきます。細かい目標も立てたのですが、それはまた今度。



Hiroは何から「ぬけだしたい」のか


2021年に頑張ってぬけだしたいこと・・・

それは「気まぐれ」です。


大学院に入って2年、2020年も研究活動に勤しみつつさまざまなプロジェクトに携わってきたんですが、やる気にムラが出てしまうのが非常にもったいないなぁと強く感じていました。


「このスイッチの入らない時間にどんなことができるだろう」

そんなことをいつも思いつつ、作業環境を変えたり、コーヒーを淹れるというルーティンをつくったみたり。でも、最終的には気持ちだなと。


「こののんびりしている時間がもったいない」と思うようになれば、気まぐれに赴くままに動くこともなく、もっといろんなことを経験できたり、いろんな人たちに逢えたり、いろんな景色を見ることができるのかなと。

そんなわけで。2021年は「気まぐれ」からぬけだします。



「気まぐれ」からぬけだすために


2021年は100個の目標を立てました。学びや経験の場に関する目標が多く、全てを叶えることは難しいのかもしれませんが、がんばって7割は達成したいなと思います。

2021年の年末にどれくらいできているか答え合わせをできたらいいな。



2020年から2021年へ


というわけで。

少し短い文章にはなってしまいましたが、今年の締めの挨拶を最後にしたいと思います。


2020年は一言で言えば「壁にぶつかりまくった」一年でした。思い描いていたようには上手くいかないことが沢山ありました。ただ、24歳というキャリアについて考えるこの時に、ある意味コロナ社会を経験できてよかったのかもしれません。


ただ壁にぶつかるだけでなく、新しい世界を見れたのもまた事実でした。起業家やYouTuberなど沢山の人と出逢えたりプロジェクトを出来たのは刺激的でした。多様な生き方を目の当たりにしました。

JJコンビのジョージさんとジローさん、サロンの皆さん、CAMPFIREの皆さん(特に村田さん!)、前田さん、前デの皆さん、大学院の同期や先輩、友人・・・周りに特に感謝してもしきれない1年でした。改めてありがとうございました。


2021年は、今年の分を取り返すように、アグレッシブなくらい喰らい付く一年にします。とりあえずは、論文提出とお仕事を決めます。それに関わらずですが、面白いお話があればまたお誘いいただけると嬉しいです。来年も宜しくお願い致します。






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コミュニティと人材育成を研究しつつ、地域創生やプロジェクトの立ち上げ・マネジメントに携わっている大学院生です。人のつながりを構築することに関心があり、たまにお仕事も引き受けています。