おうち平和ミュージアム

ヨーロッパで再び戦争が起きています。今から約80年前、日本も、多くの国も、戦いました。ミュージアムには、この戦争の時代の資料がたくさんあります。貴重な資料に触れ、戦争のことを学び、現代の戦争のことや未来の平和のことをともに考えてみませんか? 2022年6月・おうち平和ミュージアム

おうち平和ミュージアム

ヨーロッパで再び戦争が起きています。今から約80年前、日本も、多くの国も、戦いました。ミュージアムには、この戦争の時代の資料がたくさんあります。貴重な資料に触れ、戦争のことを学び、現代の戦争のことや未来の平和のことをともに考えてみませんか? 2022年6月・おうち平和ミュージアム

記事一覧

横山隆一記念まんが館

動画シリーズ「フクちゃんと戦争」 戦時下、庶民はどのような感覚で生きたのか。「フクちゃん」の様子から当時を探る動画シリーズです。 昭和を代表するまんが家・横山隆…

大網白里市デジタル博物館

日立航空機大網地下工場跡 日立航空機は昭和17年、千葉市の埋立て地に建設され、機体製作とエンジン製造を行っていましたが、太平洋戦争の末期に空襲を避けるため、千葉市周辺…

文鉄・お札とコインの資料館

企画展「戦時のお金」 80年ほど前の1937年日中戦争が勃発し、日本は1945年まで泥沼の戦争への道を歩んでいきます。戦争中は国中で戦争遂行に協力するような体制がとられる…

日本ラジオ博物館

「ラジオと戦争」展 1937(昭和12)年から1945(昭和20)年までの戦争の時代、ラジオは国民を戦争に導き、ひと時の娯楽を与え、空襲警報には命がかかる、重要なメディアでした…

横山隆一記念まんが館

動画シリーズ「フクちゃんと戦争」 戦時下、庶民はどのような感覚で生きたのか。「フクちゃん」の様子から当時を探る動画シリーズです。 昭和を代表するまんが家・横山隆一は戦争の時代を生きた人物です。 隆一の代表作である新聞4コマまんが「フクちゃん」は、その時代に生きる庶民の様子を、子どもの目線で明朗快活に描きました。 戦時下にあって、庶民はどのように生きていたのか、「フクちゃん」の様子から当時の生活を紹介します。 第1弾は、子どもたちの遊びに注目した「遊び篇」です。 子どもた

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大網白里市デジタル博物館

日立航空機大網地下工場跡 日立航空機は昭和17年、千葉市の埋立て地に建設され、機体製作とエンジン製造を行っていましたが、太平洋戦争の末期に空襲を避けるため、千葉市周辺の学校の他、大網町に地下式と半地下式の各二工場を建設し、昭和20年4月以降、機械部品と板金部品の生産を行っていました。 大網白里市のピースキャンドル 大網白里市が2020年に非核平和事業として行った「ピースキャンドル」のページです。 毎年、市内の小学生が平和への祈りを込めたキャンドルを作り、それを8月上旬の

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文鉄・お札とコインの資料館

企画展「戦時のお金」 80年ほど前の1937年日中戦争が勃発し、日本は1945年まで泥沼の戦争への道を歩んでいきます。戦争中は国中で戦争遂行に協力するような体制がとられるなかでお札やコインも例外ではなく、国粋主義や軍国主義的な図柄が登場します。戦争が末期になるにつれて、お札は徐々に簡略化され戦争前にはカラフルだったお札が、戦争末期には数色になり紙や印刷の品質も低下しました。コインは材料不足が決定的となり、徐々に錫や陶器(不発行)まで用いられるようになりました。企画展「戦時の

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日本ラジオ博物館

「ラジオと戦争」展 1937(昭和12)年から1945(昭和20)年までの戦争の時代、ラジオは国民を戦争に導き、ひと時の娯楽を与え、空襲警報には命がかかる、重要なメディアでした。これは、戦後70年の節目に開催した戦時下のラジオを特集した企画展の記録です。 戦時下のラジオ ラジオ放送が始まって10年以上経ち、ラジオは家庭の情報、娯楽の中心となりましたが、戦争の激化とともに番組には戦時色が強まり、民生品に割り当てられる資材が不足してラジオのデザインが簡素になっていきました。