上海から昆山へ(2022年12月)/上海到崑山(2022年12月)

コロナ防止政策の大幅な緩和がなされてから初めて、上海から隣の江蘇省昆山市までを公共交通機関で往復しました。上海地下鉄2号線は上海の中心地域を貫いて走りますが、乗客の数は多くなく、座席は半分以上空いていました。11号線は省を跨ぐ路線であり、上海側の最終駅である安亭駅から省市の境界線を跨ぎ、最終的には、終点である花橋駅で下車しましたが、改札から出る際に特別な手続きは不要でした。花橋駅からさらに蘇州へと繋がる蘇州地下鉄の延伸工事はまだ進展していない様子でした。帰りは、退勤時間帯にぶつかったため、2号線を避けようと、11号線真如駅で14号線に乗り換え、さらに雲山路駅で6号線に乗り換えてみたところ、さすがに6号線は人がいっぱいで、さらに長江を跨ぐトンネルを走る高速バスの中では、隣座席の乗客が咳をしていてビックリ!到着後、PCR検査場に寄ってみると、なんと、そこは別の検査場に統廃合されて廃止になっていました。翌日、別の二箇所の検査場に行って見ると、なんと、二箇所とも臨時休業との貼り紙が!その内の一箇所は、担当者の体調不良により、一週間の休業となっているとのこと。結局、その後、大した影響は出なくて、良かったです。
なお、中国国家衛生健康委員会が2022年12月26日夜に発した公告により、「新型コロナウィルス肺炎」は「新型コロナウィルス感染症」へと名称が変更になり、2023年1月8日より、管理等級の引き下げによって、中国のコロナに関する各種隔離措置は廃止されることになりました。
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防疫政策大幅度被優化後,首次從上海利用公共交通前往隔壁的江蘇省崑山市。上海地鐵2號線貫穿著上海市中心地區,但當天的乘客人數並不多,一半以上座位是空著的。11號線是跨省地鐵,過了上海市內的最後一站安亭站後,跨越省市邊界,最後在終點站花橋站下了車。出站時,不需要辦理有關報備手續。從花橋站再通往蘇州的蘇州地鐵延伸工程看起來好像還沒有新的進展。回程恰逢下班高峰時間,為了避免換乘2號線,提前在11號線真如站換乘14號線,然後在雲山路站換乘6號線。結果,6號線還是人很多。再換乘越江高速公車後,坐在旁邊的乘客稍微咳嗽,這可讓我吃了一驚!終於回到長興島後,順便去了一處核酸篩檢站,結果發現此處已被撤了,不再提供採檢工作。次日,前往其他兩處篩檢站,結果兩處都貼著臨時休息的告示,其中一處明確記載因為工作人員身體不適的原因,要休息一周……。最終還好我的身體並沒有出現很大的影響。
另,根據中國國家衛生健康委員會2022年12月26日晚上發布的公告,「新型冠狀病毒肺炎」更名為「新型冠狀病毒感染」,並自2023年1月8日起,因管控等級的降級,中國大陸的與新冠有關的各種隔離措施將予以廢止。