見出し画像

あなたが今から投稿する言葉を見た人はその言葉を見てどう思うか、少し考えてみませんか?


SNSなどの誹謗中傷がなくなって欲しいと思い、制作しました。
SNSに投稿される誹謗中傷の文は、ほとんどが投稿前に少し考えれば投稿をやめようとなる文ばかりです。
なので、投稿する前に自分が今から投稿する文は愛のある言葉なのか、それとも誰かを傷つける言葉なのか、ということを考えるキッカケになるようにと思い、インパクトのある作品にしました。
愛のある言葉は受け取ると心が大きくなる。誹謗中傷を受けると心が狭くなるということを錯視効果を使い、表しました。


工夫した点

・単色の図形を多く使い、インパクトと単純さを出しました。
・『Which?』という一言だけを使って分かりやすくしました。
・Twitterのマークを赤色にすることで印象に残りやすくしました。
・吹き出しを使い、錯視効果の部分に視線が向くようにしました。


制作した広告画像はこちら!


画像1

エビングハウス錯視を使いました。真ん中の二つのTwitterのロゴの大きさを見比べて見てください。

左側のロゴの方が、右側のロゴよりも大きく見えませんか?


プロジェクトを終えて

プロジェクトが始まってからTwitterの投稿への見方が変わりました。
この人は投稿する前になぜ受け取り手の気持ちを考えなかったのか、ということを考える様になりました。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?