気付いて!目の前の事故
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気付いて!目の前の事故


交通事故を起こすドライバーには、自分が事故することを想像できていないことが多く、「自分は事故を起こさない」などの謎の自信があり、ニュースや新聞で見る交通事故を他人事として捉えている。
全てのドライバーに同じくらい事故を起こす可能性があることを常に頭に入れておいて欲しいという思いから、この作品を作ろうと思った。
根拠のない自信で、大切な自分の命や家族などを失うようなことは起きて欲しくないと思う。


工夫した点

意識していなければ見えない事故を錯視効果を使って表現した。道路標識を使うことで、事故に対する注意を促し、作品を見た人に衝撃を与え、頭から離れないようにする作品を目指した。


制作した広告画像はこちら!

画像1

見えないものを図形を使うことによって浮き上がらせる錯視効果を使った、交通事故の危険を促す広告になっている。


プロジェクトを終えて

交通事故をテーマに作品を作ることによって、自分でも交通事故について考える機会が増えた。自分があと数年して車を運転できるようになったとき、ドライバーとしての責任を持ち、大切な命を奪わないようにしたい。

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2021年4-5月に実施したN高・S高の課題解決型学習「オプティカル・イリュージョン」プロジェクト。 多くの人の心にうったえるをテーマに、社会課題や身近な暮らしに関する公共広告画を錯視効果を使って制作しました。 ここでは生徒がまとめた記事を紹介します。