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もち姫物語

PanoPanoの人気No.1商品「もち姫食パン」のおいしさのひみつや、食パン誕生までの物語をご紹介します。


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「もち姫」は、岩手県盛岡市の農研機構東北農業研究センターで開発された、世界でもめずらしいもち性の小麦品種です。お餅のようなもっちり感と、つるっとした喉通りの良さが特徴です。

「もち姫」のおいしさを、もっとたくさんの人に届けたい・・・そんな想いから、「もち姫食パン」の開発がはじまりました。

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「もち姫」を育てているのは、岩手県の中央部に位置する紫波町の農家のみなさんです。【生産農家さんからのメッセージ】これからも高品質な小麦が穫れるよう頑張っていきたいと思います。(左:畠山 芳男さん)是非消費者の方にも「もち姫」に興味を持ってもらえたら嬉しいです。(中:小田中 昭二さん)我が子を育てるように丹精込めて作りました。(右:藤尾 秀篤さん)


もち姫1本売り

「もち姫」と相性の良い原材料の選別や製法を追求しながら、何度も試作を重ね、2015年に誕生したのが「もち姫食パン」。今までの食パンにはない食感は大きな反響を呼び、「もち姫食パン」はPanoPanoの看板商品になりました。2018年には、小麦を岩手県産100%に変更し、国産バターを使用した「もち姫食パン」を発売。(※小麦は「もち姫」「銀河のちから」「ゆきちから」)岩手県盛岡市から全国へ、「もち姫」のおいしさをお届けしています。


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「もち姫食パン」の魅力は、ごはんみたいに色々な食材と相性が良いこと。バターのほんのりとした甘みはありますが、食材の邪魔をしません。海苔やひじきなど和食との相性もばっちり!ぜひ、お好きな食べ方でお召しあがりください。

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岩手県盛岡市のベーカリー「PanoPano」です。 岩手県盛岡市生まれの小麦「もち姫」をはじめ、 岩手県産の食材を使ったパンを通信販売しております。