森の国俳句ウォーク 第68回芯からほっかほか薪ストーブをお届け!

大 舷 の 窓 被 ふ あ る 暖 炉 か な 芝  不 器 男

窓を被う暖炉がある不思議な船内の様子です。「窓覆ふある」という表現によって暖炉の存在感が強められ、寒い船の外と、暖かい船内の対比もとてもよく効いています。芝不器男さんの晩年の作品で窓を覆う暖炉が若くして亡くなった不器男さんの行く末を暗示しているようにも感じられます。

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本日は薪ストーブをご紹介しましたが、松野町は「森の国」のキャッチフレーズで知られるだけあって、家に薪ストーブを備え付けられている方が多くいるように感じます。

松野町の農業を支えている山崎農機さん。
僕も茶畑の管理を始めるとき草刈り機など一式を揃えさせていただきました。その山崎農機さんが扱う薪ストーブは部屋に置けばおしゃれな設置型です。

ホームセンターで販売されているような薪ストーブも暖かいですが、家にドカンと設置するタイプの薪ストーブだと少し部屋の戸をあけてもへっちゃらなくらい部屋が温もります。

山崎ストーブさんではストーブのメンテナンスもしていただけるということで安心。もちろん薪も販売しています。

エアコンやコタツ以外の暖房器具として薪ストーブという選択はいかがですか?薪を使えばまわりまわって森林の保全にも繋がっていきます!

ちなみに薪ストーブの写真を撮らせてもらったとき焼き芋をストーブの中で作っていました。遠赤外線効果でトロリと仕上がった焼き芋をいただきました!


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