見出し画像

リモートワークサービスを開発中です。

はじめまして。G1 Technologyという会社をやっている荒川と申します。

 現在、リモートワーカー向けに「リモートデスクトップ」「社内Web会議」「社内チャット」機能を付けたクラウドサービス「Vnode」のリリースに向け、鋭意開発をしております。

 そもそもなぜ、リモートワーク 用のクラウドサービスを開発しようと考えたかと申しますと、2年半程前、1ヶ月程入院しまして、その後リモートワーク を半年程しており、まだZoomやTeamsが無く(Zoomはもう既にリリースされていたのかもしれません。)Skypeと同僚から会社のファイルを転送してもらうことで仕事をしておりました。VPNの利用も考えたのですが、病院からデザリングでVPN使うのも辛そうなので、VPN無しでそのまま半年ほど仕事をしておりました。

 リモートワークは初めてだったのですが、意外に「いけるぞ」という感触がありまして、そこから「何で出社してたんだろう」に変わり、「これPCの装備を充実すればいけんじゃね?」の確信となり、リモートワークサービス「Vnode」の開発に至りました。

 構想は昨年1月あたりから始めたのですが、その後コロナが来てしまいまい世の中のリモートワークの捉え方はすっかり変わってしまったのですが、それでもリモートワークインフラに求められるのものは変わらないだろうと考えており、現在2月のリリースに向け鋭意開発中です。

 開発にあたり、ニーズを明確にする為に周りの人に色々とヒアリングさせていただいたのですが、当初想定した結果と若干違っており、エンジニア関連の方々より、エンジニアでは無い方々の方がリモートワークのセキュリティに対する不安は多く持っているとのことがわかりました。

 「そもそもZoomは取引先から指定があったので利用しているだけ」「社内で社外とWeb会議しているのは2、3割くらい」「VPN使わないと安全じゃ無いんだよね?」等々、意外にエンジニアの方以外からセキュリティの話題が多く聞かれました。

 それなら、社内クローズのリモートワークサービスを作ってしまえということでブラウザだけで「リモートデスクトップ」「社内Web」「社内チャット」が使えるサービスにしたのが現在開発中の「Vnode」となります。

 元々の僕の入院中のPC環境への不満を解消する為に、開発しているのですが、完成し皆様にお届けできるようになったら、色々な理由でリモートワーク が必要な方々に手軽に使えるツールとして、ご利用いただければと考えています。

まずは開発完成に向けて頑張ります!



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?