見出し画像

【空色アルバム】withコットンウッド秋〜冬

カナダの中部地方の自然をお届けしています。

今回はコットンウッドというポプラの大木とその背景の空の色をアルバムにしました。春になると綿そっくりのタネを飛ばすのが名前の由来です。秋にはうちの周りを一気に華やかにしてくれます。

まずは、その木に近づいてみましょう。上の写真の黄色い木です。後ろにヤギたちが写っていますが、人懐っこすぎて、放牧日和のピーカンにヤギなしでの撮影はできません。ちなみにヤギはこの葉っぱを好んで食べます。

左は歳月を経た太い幹。節くれだった樹皮がゴツゴツ。
右の若木は、樹皮がまだツルンとしています。
葉の表面には光沢があり、山を黄金色に輝かせます。
このコットンウッドの大木は、うちのシンボルツリー。
「ひときわ大きな木の下には水源」サバイバル時に覚えておくと良いです。春夏はすぐ後ろで、湧き水が泉になります。

ここからは動物なしで、純粋に空の色を追いかけていきます。(動物の写真はいずれ他のページで紹介していく予定)

同じ場所でも時間とともに、季節とともに、木と空の様子は変わっていきます。雄大なシンフォニーをお楽しみくだされば幸いです。

有料部分の収益は、環境保全と動物保護基金への寄付と社会貢献に回します。
Thank you for your cooperation and understanding.

ここから先は

885字 / 12画像

¥ 100

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?