稲見晶

小説、詩、短歌・俳句を中心に創作を行っています。音楽や写真も好き。ここは作品のポータル…

稲見晶

小説、詩、短歌・俳句を中心に創作を行っています。音楽や写真も好き。ここは作品のポータル、日々の雑感を記す場として使っていきます。 アイコンは松戸はつたさま(Twitter: @matsudohatsuta)に描いていただきました。

マガジン

  • "P-Achira" 詩集

    稲見晶がnote上で発表した詩をまとめたマガジンです。内容は随時追加します。

  • 生首のミミアさん(「novel首塚」参加作品)

    「生首」をテーマにした小説企画「novel首塚」参加作品です。 1日1話、お題に基づいたお話を書きます。 更新期間:2023年11月1日〜11月30日(予定)

  • "P-Achira" 短歌・俳句集

    稲見晶の短歌・俳句を集めたマガジンです。ときどき短歌・俳句以外の短い詩も入ります。内容は随時追加します。

  • しをよむ

    毎週日曜日に、詩の感想を書いてみています。 更新時間は気まぐれ。

  • Novelber 2019

    綺想編纂館(朧)さま主催の "Novelber" イベントで書いた短編小説です。 一日一作、全部で三十作品書きました。 企画説明ツイート: https://twitter.com/Fictionarys/status/1189743297834569728

最近の記事

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『ベルナール・リウー先生御机下』冊子版の通販を始めました

こんにちは、稲見晶です。 noteで公開している小説『ベルナール・リウー先生御机下』の冊子版を作りました。 pixiv BOOTH にて頒布中です。 <作品情報> 頒布価格:500円 判型など:A5版 本文40ページ(2段組) 表紙用紙:ジャガードGAスノーホワイト 本文用紙:淡クリームキンマリ 72.5g 表紙デザイン:あずさ 様 (Twitter: @azusak114) 1冊のお求めにつき、200円を医療機関へ寄付いたします。 BOOST (購入代金上乗せ) を

    • 著者の猫好きが漏れ出している民俗学の本(『猫の王 猫伝承とその源流』(小島 瓔禮著)読書録)

      猫愛が伝わってくる本が好きです。たとえば『ねこほぐし』や『猫語の教科書』、『猫語のノート』など。 書店をぶらついているときも、つい猫関連の本は手に取ってしまいます。 そんな感じで見つけたこの本。 表紙には正直かわいいとは言い難い猫又(河鍋暁斎筆)、文庫で全527ページというなかなかの分厚さ、参考文献もびっちり書かれた硬派な雰囲気……。 ですが、パラっと「はじめに」を読んで確信しました。これ、ネコちゃん大好き本です。 書き出し部分を引用すると、 まず、猫について語りたいあ

      • ちいさくもかわいくもなりきれていない現生人類、あるいは「人間はどこまで家畜か——現代人の精神構造」(熊代 亨著)の読書録

        『人間はどこまで家畜か——現代人の精神構造』が面白かったので、ご紹介します。 本書の中に、「2160年、平穏と調和の時代」としてこんなワンカットが描かれていました。 読んだ途端に、「あ、ちいかわだ」と思いました。くりまんじゅうさんが持っている「お酒の資格」です。 『人間はどこまで家畜か』は、タイトル通り人間について論述する本です。ただ、一度ちいかわらしさを見出してしまうと、記述のあちこちからちいかわの姿が浮かび上がってきます。 人間は自然にちいかわ化してきている、そし

        • ガーベラのブーケ見つめし勤め人

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        • "P-Achira" 詩集
          18本
        • 生首のミミアさん(「novel首塚」参加作品)
          6本
        • "P-Achira" 短歌・俳句集
          101本
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          128本
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