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ownership book【No.1】 "会社員&スポーツ選手"

100人居れば100通りの選択があり、どれが成功で失敗なんてない。

またその100通りの選択やキャリアを見ることで"将来のことを考えるきっかけ"を作りたいと思い、これから「ownership book」と題して、岩手で活躍する人を紹介していきたいと思う。

初回は会社員とスポーツ選手の両立をしている人を紹介したいと思う。

【ownership book No.1  ''会社員&スポーツ選手"】 

1.自己紹介(出身地・経歴(現職業までのキャリア)・性別・年代

出身:岩手県宮古市
経歴:宮古高校→慶應義塾大学→会社員&ラグビー選手
年代:20代

2.現職業を選択した理由?

・社会に対して影響力のある仕事をしたいと思ったのと同時に、ラグビーに対して大学時代にやり残したと感じた為。
また会社員とラグビーの両立をすることで、人間的な視野の広げられると思ったから。
(現役中だけでなく、引退後の人生含め)

3.ターニングポイント(現時点で思う所)

・高校2年生(ラグビーしていた兄の紹介で慶應大学ラグビー部の人と知り合った)
慶應大学の人と直接話すことで、慶應でラグビーをしたいと強く思うようになり、具体的に進学方法の相談や今やるべきこと(ラグビー、勉強方法など)を教えてもらった。(本物の情報に触れることと、出会いは非常に重要=もっとたくさんの人と話す機会を増やすこと)
※この人と出会ってなければ、今頃は体育関係の大学に進み、教員を志していた。(ちなみに高校時代は教員志望だった)

4.やりがい、志、想い(職業関係なく、現在大切している部分を記載。職業やプライベート等々)・(やりがい)

仕事もラグビーも高いレベルでプレー出来る環境にある為、大変だからこそ充実感はある。(楽な経験はすぐに忘れてしまうが、辛い経験は忘れないし、今後生きていく上で自分の財産となり武器にもなる)

また自分が生まれ育った場所でスポーツを出来ていることに誇りを持つと同時に、地元や岩手県に対して何かしらの貢献を出来るような取り組みも考えている。

(大切にしている部分)時間の使い方は意識している。やること(タスク)が多い為、"隙間時間=非生産時間"を有効に活用している。
(移動時間やちょっとした待ち時間、寝る前の10分など)※時間がない、忙しいはただの言い訳

5.岩手県の子ども達へ

地方だから出来ないとか、都会と比べてどうだという、劣等感を感じたり、言い訳をしてしまっているなら今すぐにその考えは捨てたほうがいい(自分が高校までその考えを持っており、自信をなくしてしまう瞬間があった
また今後はネットの普及により地方でも得られる情報が増えるからこそ、将来のこと考える機会を増やし、学ぼうとする思考を身につけることが重要(ネットはあくまでも検索したワードのみに対応した情報が出る=ワードを知らないと情報にたどり着けない)
これを見てくれている子供達の将来が豊かになるように応援しています。一緒に頑張りましょう!



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