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応募紹介(3) 恋に性別なんてない

第3回應武茉里依奨学金への応募の際に「私とあなただけの秘密で!」を選択してくださった場合には、できるだけ匿名性を担保した上で 私のメッセージのみ公開していきます。写真は全然関係ない、先日四国での私です

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あなたへ

はじめまして 應武茉里依です。
奨学金への応募、ありがとうございます。
連絡が遅くなってしまい申し訳ございません。
(あっというまに5月になってしまった・・・)

まずは、こうしてお会いしたことのないあなたと縁がうまれたこと、
とても嬉しく思います。
応募には 勇気がいったと思います。ありがとうございます。

結論からお伝えいたしますね。
ぜひ あなたに 第3回應武茉里依奨学生に
なってもらいたいと考えています。

何一つ悩むことなく あなたを採用したい!と思いました。
あなたのPDFに私は心を奪われました。


思えば私はずっと自分に自信がなく生きてきました。

両親に愛されてている自信
クラスメートに受け入れられている自信
マネージャーとして入部した野球部で
部員に必要とされている自信
みんなの役に立っている自信
ここにいていいと思ってもらえている自信
何もしなくても愛される存在であるという自信

何かをしなければ、必要とされない。
だから、頑張るのは当たり前で・・・

いくら周りに「頑張っているね」と言われても
自分で頑張っているとは認められなくて

「何をそんなに生き急いでいるの?」と
何度も何度も言われてきました。

今でもまだまだ
「何かをしなければ認めてもらえない」
という感覚は抜けきっていないけれど…

だからあなたの文章を読んで
強く惹かれるものがあったのだと思います。


そして私も半年前、
「好きに性別なんてない」とようやく体感しました。

ずっと
「今まで恋をした相手がたまたま男の子だっただけで
 いつか女の子に恋をする日が来るかもしれない」
そんなことを思っていました。

私が好きだと自覚したのは、
大親友でした。

今思えば、同性で初めて
同じ布団で一緒に寝ることができたのは彼女でした。

どうこうしたいとか
付き合いたいとか、そんな感情ではなくて
彼女にどうしたら喜んでもらえるかを
考えているだけで十分幸せ。

きっとあなたの毎日も「彼女」の存在によって
色鮮やかなものになったんだと思います。
恋ってすごいですよね。

あなたの背中を押してくれた
「彼女」には感謝です。

「彼女」がいなかったら
私が今こうしてあなたに
メッセージを送ることもなかったわけですから。

多くもなく、かといって何もできないほど少なくもない
絶妙な金額のこの奨学金で
「彼女」をどう笑顔にするか
一緒に作戦会議ができたら嬉しいです。


さて 応募してから、そして今のこのメッセージで
気持ちが変わることもあるかもしれません。

承諾するかどうかの判断はあなたにお任せいたします。

もし奨学生の採用を承諾していただける場合は
振り込みを希望する銀行口座と
今後の連絡を希望する手段を教えてください。
(個人的には、手紙や葉書を書くのが好きなので文通も歓迎です!)

では、ご返信お待ちしています。

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