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アジアのベネツィアと呼ばれる水の都、中国鳥鎮(ウーヂェン)

大都市・上海からは日帰りで行ける町もたくさん。上海が海に面していることもあり、市内に川のある町も多いんですよね。そんな中でもお勧めの古都の一つが鳥鎮。アジアのベネツィアとも呼ばれる美しい町をご紹介です!

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上海からの一泊旅行がお勧め

烏鎮までは上海からの直通バスがあります。所要2時間半くらいでしょうか。「上海旅遊集散中心」から乗ることができますが、チケット売り場がかなり混むので、早めに行くことがお勧め。また中国で長距離バスや列車に乗る場合にはパスポートが必要になるので、こちらもお忘れなく。日本人は漢字が読めるので、バス停などはまだ探しやすいかと。詳しい行き方はリンクを張っておくのでそちらをどうぞ^^

烏鎮は西柵と東柵という2か所のエリアに分かれていて、メインは西柵。

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両方とも行ってみたいという方は、ちょっと早めに出たほうがいいかも。東西をつなぐ定期バスが出ていますが、17時くらいに最終便が終わってしまうので、のんびりしていると両方見に行くのが難しいです。片方だけでのんびりしたい人は西柵がお勧め。東柵はちょっと離れたところにあるんですね ↓

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入館料を払って入る西柵エリア内に宿泊することもでき、これだと水の都内に一泊することができます。

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入場券を買う時に、柵内宿泊するかを聞かれるので希望を伝えます。柵外にも手ごろなホテルは多くあります。タクシーなんかも呼んでくれます。

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ぜんぜん関係ないですが、おうちの一つが屋外にパンツを干してたんですよね。「あっ、ここふつうに人が暮らしてるのか」と思った瞬間でした。

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鳥鎮で最も美しいのはやっぱり夜。かなり観光化されていますが、それでも水面を渡るボートや光に照らされた街並みは美しいです。

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烏鎮からは杭州が近く、私は友達と一緒に烏鎮に一泊し、杭州を見回って帰ってくるという一泊二日コースで旅をしてきました。烏鎮と杭州という二つの水の都に加え、中国にあるパリそっくりな町「広厦天都城」のこの付近にあるので、まとめて見に行くのがお勧めコースです^^

パリそっくりの町もおもしろいのでぜひ!

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