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中学中退の考察2

前回の記事を書いてから大学生や社会人、そして中退をした人のnoteを読みました

そこで感じたのが「意外と皆今までの人生に後悔してないな」ということ(たまたまかもしれませんが)

高校時代あれをやっておけばよかった。というのは青春くらいなもので、勉強なんてチョイチョイって感じでした。

なんですかね。大学入ると余裕のステータスカンストするんですか?

高校中退した方たちのnoteを読んでわかったことが「私はマシな方だな」もしくは「何とかなるんだな」

中退した人の多くの理由が人間関係で不登校になると言ったもので、私みたいにゲームと部活と勉強で思考力を失っていた人はあまりいなかったように感じました。地頭がいいんでしょう。

(自分が不登校にならなかった理由はおそらく周りの人がいい人ばかりだったからでしょう。)

そしてその人たち全てが大学に入ってました。(note書いてれば大学に入れるのかな)

そして中学中退した人でnoteを書いてる人はほとんどいませんでした。

なぜかは分かりません。

なので3年後の私からアドバイスすべきことの1つは「周りの人を大切にしろ、そして空気を読め」ということに尽きると思います。

私の学校生活自体はとても理想的でずっと続いて欲しいまであります。

多くの人が不安で上手くいかないところを私は楽しく、幸せになっちゃって上手くいかないことが多いと感じます。

その分反省が浅くて同じ過ちを繰り返しがちだと感じました。

だから3年後の私からアドバイスすべきこと2個目は「今集中しているか、常に確認しろ

頭使う系のゲームやっている人ならわかると思いますが、集中している時としていない時でプレイの質が5倍くらい変わりませんか?

現実でもゲームと同じように常にマップを確認して、敵の位置を把握し、効率よくモンスターを狩り、スキルのクールダウンを確認する。

現実だと進路の情報を得る、障害となる事をクリアする、効率よく勉強する、自分の体力精神力を確認する。

現実はゲームほど上手くできてませんが(頭の上にhpバーmpバーがあって欲しい、そしてワンタップで情報を得たい、勉強の弱点あからさまにあって欲しい)

それが出来れば、多分大学受かれると思いました。勉強頑張ります。

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