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にかとやす × あんどぱすた

こんにちは、もえこです。
本日紹介するのは、キッチンで料理を提供してくれる、にかちゃんとやすくんです。

にかちゃんはvol.3、vol.4と出店してくれていて今回ひさしぶりの出店。やすくんはそんなにかちゃんの大切な友達。

2人の出会いは、岩手県にある大鎚町。NPOカタリバという教育団体のインターン生として大鎚にいたやすくんのもとに、にかちゃんがやって来ました。
2人を始め、他の同世代メンバーもすぐに意気投合し、大鎚にいる間はシェアハウスをして暮らしていたそうで、仕事も移動も遊びも全部ずっと一緒だったと言います。

同世代3人と上司2人の5人で暮らすシェアハウスで、専ら料理担当は同世代の3人。その中でも元料理人というやすくんを中心にみんなで協力しながらわいわいと大量調理のごとく料理を作っては食べていたんだそう。

もともと偏食で食べられないものも多かったというにかちゃんは「一緒に作る中で、食べられるものも増えていったし、やすと料理しながら、野菜の切り方ってこうなんだとか、先に洗い物しておくといいんだとか、そういう"暮らし"を教えてもらった。」と話してくれました。

やすくんが料理人を目指すきっかけには家族の存在があったと言います。5人兄弟で幼い頃から料理を手伝うことも多かったそう。「おいしい、ありがとう、また作って、が嬉しかった。職にしたら天職なのでは!って思った。僕にとっての食って一個のコミュニケーションツールで。大切な存在なんだよね。」

そんな2人が今回作るのは"パスタ"。にかちゃんは"ラグーパスタ"を、やすくんは"アラビアータ"を作る予定。

ラグーパスタ
アラビアータ


先日紹介したやすをくん(Ristorante Yasuwo no pasta)ともコラボし、麺は彼の勧めでペンネを使うんだそう。初めて使うショートパスタに新たな発見が多く、絶賛試作中の2人。
当日は3人のパスタを少しずつ味わえるスペシャルプレートも用意されているそうです。

「食を通していろんな人が繋がる感じがしている。3人でやれば、3人分つながる。自分だけで出店していたら出会えなかった人とも出会える。大人の文化祭に行ってみようかなと思ってもらえるパスタになったらいいな。ちょっと挑戦だけど楽しみです!」

"あんどぱすた"の由来は、安渡ハウス(2人が住んでいた大槌のシェアハウスの名前。安渡って地名があるそう。)で料理を作っていた想い出を大切にしつつ、これからも食を通してたくさんの人のつながり(&)を作っていけたら、という想いを込もっているんだとか。

暮らしから食の楽しさを教わったやすくんと、やすくんから暮らしを学び食の楽しさを知ったにかちゃん。循環する2人の思いが大人の文化祭でも誰かに繋がりますように。

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大人の文化祭~わたしのおきにいり〜
vol.15 "spiral"
2024.4.20(sat) 13:00-18:00
@Offza(椎名町)
Mail:otonano.favorite.things@gmail.com
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