新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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オトバンクは、全社リモートワークを無期限延長します。

リモートワーク無期限延長について

オトバンクでは、3月27日から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染防止を目的とし、原則出社禁止・全社リモートワークに取り組んでまいりました。そしてこの度、原則出社禁止・全社リモートワークを無期限延長することとなりましたので、お知らせさせてください。

オトバンクのワークスタイルは今後、リモートワークが基本となる予定です。

代表の久保田もnoteで今回の取り組みについての想いを書いています。

無期限延長に伴い環境を整えています

以前からリモートワークに取り組んできましたが、全社的な取り組みは今回が初です。各メンバーが在宅でも快適に勤務に集中できるようさまざまな対策を開始しました。

・リモートワーク一時金支給を実施(4月17日に社内発表・4月24日に支給)
機材・備品購入や通信費・光熱費等の支出に充てられるよう、社員に対し一時金として3万円が支給されました。自宅のネットワーク環境を整えたり、マイクやカメラを購入する社員が多い印象です。

・Slackで「リモート環境でのお悩み相談」できるchannelを開設
以前よりリモートワークしている釧路在住のCTO佐藤が、自宅のリモートワークを快適にするために聞きたいことを相談できるSlack channelを開設しました。

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(チャンネル名の由来は、「wfh=Work From Home」

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「HDMIのケーブルのおすすめ」「モニターのおすすめ」「ネット環境を快適にするための相談」などが書き込まれ、リモートワークの先駆者たちからアドバイスをもらえます。

ほかにも、

・新入社員とのwelcomeリモートランチ会開催
・雑談用Discord開設
・リモートイベント開催(オンライン人狼、料理大会など)
・CTOによるリモートワークの心得Wiki ※作成中

など各部門でさまざまな工夫が始まっています。自発的に始まっているものも多く、日々進化していっているような状態です。

オトバンクリモートワークヒストリー

最初に「リモートワークに取り組んできた」と少し書きましたが、オトバンクは、2016年秋から社員のパフォーマンス最大化を目的としたリモートワークの導入を開始してきました。

■2016年10月
・リモートワーク制度
・満員電車禁止令(=混雑時間帯を避けての出社を推奨およびコアタイムの廃止)

満員電車による通勤を回避し、社員のパフォーマンスを最大化するのを目的に実施。

それから徐々にリモートワークや時差通勤を活用する社員が増え、2019年7月に実施した社員対象のアンケートでは76%の社員が「積極的に活用している」と回答しました。

また、北海道や山口県など地方に住みながら勤務するメンバーも増えてきました。

2020年1月27日
・全従業員がラッシュ時間帯の通勤を回避
・基本的には在宅勤務

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新型コロナウイルス感染症について、日本国内でも大きく報じられ始めました。リスク対応のため、オトバンクでは1月27日より全従業員がラッシュ時間帯の通勤を回避し、基本的には在宅での勤務となりました。

2020年2月10日
・対策を延長

感染拡大のリスクは続いており、2月10日に対策延長を決めました。

2020年3月27日
・社員の出社を全面的に禁止

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社員の全面的な出社禁止が決まりました。それから今日に至るまで、全社員がリモートワークで勤務している状況です。

これからの働き方を創っていく

満員電車禁止令やリモートワークを開始した2016年と変わらず、徹底したいのは、社員や関係者の「安心・安全」と「パフォーマンスの最大化」の両立です。

安全・安心な環境を整えたうえで、サービスや事業の向上に活かせるように。「働き方の開発、働き方を創る」をテーマに、オトバンクは今後も新しい働き方を探求していきます。


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