不具合が起きました。修正しました。これで終わってはいけません

ライフイズテックのサービス開発部でQAを担当しているotkyskです。ぼちぼち2年目の1人QAになります。

今回は先日のリリース後に起きた不具合(プログラムの影響範囲の考慮漏れにつられたテスト漏れ)について語りたいと考えてます。

不具合が起きた経緯

先日のリリースまで、機能仕様の策定とレビュー、実装+受入テスト、テスト設計、テスト実行と通例通り行っているプロセスを踏襲してリリース前にリグレッションテストをこなしてNG0、リリースGo!と判断した後にリリースしましたが、リリースした翌日に不具合が起きました。
一部の先生の操作が止まったというエラー通知を受け、SaaSならではの即改修+QA〜リリースによって解決はしましたが、該当の時間に操作した先生方にはご迷惑をおかけしてしまいました。

不具合を必ず記録、再発防止に努める

エンジニア主導のもとで不具合の原因と対策に関するレポートを提出していただきました。QAとしてできる事はリグレッションテストの項目に不具合の元となったユースケースを追加して今後リリース前にテストするという事です。
不具合が社内、社外問わず発生したとしたら必ずリグレッションテストの項目に追加するという形で教訓を活かします。

提案

これから、要件や不具合をFIXに対して追加・修正したプログラムがどの機能に影響するかを明記してもらうようにします。これで不具合を起こす事は無いと明言は出来ませんが、不具合が起きる事の軽減は出来るのかと考えています。

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