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新宿ゴールデン街ってどんな場所?

太田研究室note企画第四弾!
今回は4年の鳥山が、卒業論文のテーマ地としている新宿ゴールデン街について話していきます!

自分にとってのゴールデン街

僕にとっては趣味の話や普段話せないような事が話せたり、普段話さないよう年齢の人とコミュニケーションをとることができて、とても居心地の良い大事な場所となっています。飲み屋が約300軒あってそれぞれ店の個性が全く異なるため、誰でもが同じような趣味の人や年齢の近い人と集まって話が盛り上がるような場所です。

ゴールデン街初心者

初めてゴールデン街に行ったのは2021年の年末、ゴールデン街に着くとみんな年末気分で盛り上がっていました。街を一周しておどおどしながらもドアが開いているbarに入りました。ゴールデン街最初のbarはshmpoo!

shampooにて

西武新宿にあるbarであった2人と常連客であるカップルとお酒を飲みながら店員のすばるさんと話を楽しみ、ゴールデン街初心者である僕たちにいろいろ教えてくれました。この街での飲み方や気を付けることなどたくさん!
そして2軒目は紹介された系列店に行き、最終的に全部で6軒ほど行っていろんな人と知り合うことができ朝の8時まで楽しみました。

ゴールデン街にはまってしまった

一回行ってからゴールデン街にはまり通うようになりました。ゴールデン街で働いている人は基本的にシフト固定で自分が働く時間をインスタのストーリーにあげるので自分が会いたい店員がいる日に狙って行くことができます。
そのため、自分の会いたい店員に会いに行くのと同じように店員に会いに来た他の常連客と毎回顔を合わせるようになるので自然と知り合いになりみんなで話すようになります。この間行ったときは店内が暑くて一人が冷えピタシートを持ってきてくれたので店内のほとんどの人が冷えピタシートを張っていて、外から見ていた外国人がびっくりしてました(笑)

冷えピタシートを貼っている店員
グラスに入ったコカレロ

上の写真は本来ショットで飲むコカレロがグラスに入っている写真です。店員と知り合いで、互いのお酒のキャパを知っているためこのようなおふざけもできます(笑)

僕が知ったゴールデン街という場所

ゴールデン街では警察官も飲みに来ています。なので警察官もどうゆう場所か知っているため、パトロールに来てお酒で潰れている人がいても「気を付けてね」と声をかけるだけでそのままパトロールに行ってしまいます(笑) 適当に店に入って適当に腰掛けると誰かしら話し相手がいてスマホを触る暇などありません。もし話が合わなければ次の店に行けばいいのです。昼間に行けばほとんどの確率で常連さんがいて気づけばみんなでテキーラをやります。長期休みの時は三日連続で飲んでる人もいました。気づいたら全く知らない隣の人と飲んで一緒にそばかすを全力で歌っていたこともありました。

もしつらいことがあってもこの街に来ればなんでも解決してしまいそうなほど元気をもらえる街だと僕は思います。多くの人にゴールデン街の魅力を伝えて、飲み仲間を増やすことが僕の目標です!!

                             鳥山 連

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