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雑感|【ゼルダの伝説 知恵のかりもの】⑦私の手を貸します

知恵のかりものプレイ記⑦


(ネタバレあり)
各地の手配書もはがされ、ようやく白昼堂々、往来を歩くことができるようになった姫巫女のゼルダ姫ですが、前回は通り過ぎてきたミニチャレンジを攻略していました。

今回こそオルディン火山に行きますよ。


1|今度のゼルダは壁のぼる:

<アクセス悪すぎじゃない?>
オルディン火山。ゴロン族が住む、ハイラル随一の活火山(多分)。参道の整備が行き届いておらず、ゴロンの村を訪れる際はクライミングを要求されます。なんだその秘境。

これのぼるんですか。

毎日カカリコ村~ゴロンシティまで言ってたら多分腕~肩がパンッパンになるなこれ。肩に重機のっけてるゼルダ姫が生まれる。

あっ…こういうゲーム…あったな…?

オルディン火山のゴロンシティも裂け目にのまれていました。無の中からゴロン族の人々、そして新米族長のダルストンを救出。

先代の族長の息子だそうで、父の教えを大事にしながら族長としての務めを果たそうとしています。しかしながらどうもにも大事にしすぎて行動が「父の教え」縛られているタイプです。ちなみにその教えは石板に彫られている…すべてが石板に書かれているとなると何枚必要なんだ…。タブラエ使えタブラエ。

頼りなさげな族長。

父のようなみんなを引っ張っていくリーダーを目指しているためか父の存在が重荷になっている様子。仕方ない、ハイラルの姫直々に理想のリーダー像を見せて進ぜよう。


2|ゴロンシティで人助け:

<リザルフォスは落とせばいい>
ダルストンと協力しながらオルディン火山周辺で発生している問題解決を目指します。それが自信につながるかもということだそう。

知恵のかりものって各種族の族長がフォーカスされとるなぁ。

ゼルダはダルストンの手助け。リザルフォスを溶岩に突き落としたり、ブローウィーをもって空中遊泳したり、壁を上るのが嫌で水のかたまりでのぼったりします。

中でもお腹が減って動けないという理由で困っているゴロン族たち、ゴルド爺さんご一行について。(対のようにいるのがシルバじいさん。歴代ゴロンの名前を見ていったら「ゴルド」と「シルバ」ってちゃんといたりしそう。ほんでもって同一人物だったりしそう。)

岩のロースの部分ってどこ。

溶岩に阻まれて取りに行けないので行くのも退くのも進むもできない極限状態…。代わりにロース岩のある場所までぐるっと回って歩いて持ってきてあげる必要があるそう。あれ…?

ちなみに安全な遠回りコースト、ダメージ床を渡る必要があるショートカットコースの2種類があります。しかしここは知恵の使いどころ。このロース岩も覚えることができるのでトリィの力で…

バレた。

ゴロンたちには虚無を食べさせることはできませんでした。しょうがないので投げつけておこ。


3|僕は崖っぷち:

<この支配からの卒業>
族長の部屋から続く裂け目の元をついに発見したゼルダとダルストン。行く先には炎の神殿が眠っていました。

使えるものは何でも使う。

先代の教え石板からの卒業。いくつもの経験を経てダルストンなりの族長としての振る舞いが備わってきたようです。

ふふ、この成長速度、指導者が良かったようですね…。

裂け目はダルストンでは入れないため、彼を残しゼルダ&トリィで侵入します。炎の神殿の名前の通り炎のギミックと岩のオンパレード。溶岩のエリアが特に大変。なぜなら伝家の宝刀、水のかたまりが蒸発してしまうので…。置く場所を考えないと一瞬でジュッっでした。

このダンジョンで待っていたのは…

それ持ってる?

リンク。ニセモノのほうです。

剣をなくし、弓を落としたニセリンク。もうバクダンしか手がありません。なんだろう、こういう四角いステージで戦うとニセリンクだけボン○ーマンみたいだな。

バクダンも特に工夫があるわけではなく、ひびの入ったブロックを壊してしまうせいでゼルダのほうが動きやすくなっていくという状態。明らかに最初の戦いのほうが強かったですね…。バクダンリンクを倒すと当然バクダンが手に入ります。

実はこのバクダン結構求めていた装備なんです。というのもここに来るまでで持っていた爆発するものは魔物の「バクダン魚」だけ。

この「バクダン魚」触れるとカウントダウンが始まって爆発するタイプで、水中だと機雷のような振る舞いで静止します。しかし地上で使用すると、カリモノとはいえ生き物なので、ランダムに跳ねて爆発位置がちょっとずれることがあるのです。非常に使いにくい…。

そういう意味でもありがとうリンク。これで生きてないバクダンが使える。ニセリンクは多分武器をすべてはぎ取ったのでもう二度と出てこない予感がします。ニセリンクに本物のリンクほどのガッツがあれば、きっとこん棒持ってでも戦い続けるでしょうが…。

さて、ボス戦…

ヴァッ…!?

ヴァルバジア!ヴァルー様でもなく、イルバジアでもなく、ヴァルガでもなく、アイスでもない炎のヴァルバジア!

首にぶら下げた緑のたまっころをひっぺ返すとひるんで隙を見せるタイプ。足場の悪いフィールド全体を使って戦うので、知恵のかりもの後半戦のボスはこの難易度ですよ、と教えてくれる存在でしょうか。

とはいえ、ここまでやってきたゼルダなら大丈夫。

首根っこつかんでのしてやりました。


次回、南東のフィローネの森へ。

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