コンビニでの気づき

昨日コンビニで体験した話です。
コンビニのレジに並んでいると、前のお客さんが支払いに苦労していました。あくまで主観ですがダイバーシティのようで店員に「幾ら?」と聞いては財布を見ての繰り返しでした。店員が「443円です。」と言っては財布の中を確認し小銭を数えては、「幾ら?」と聞き、店員も優しい方で「4百」、「40」、「3円」と丁寧に対応していました。嫌な顔もせず優しい方だなあと感心していました。その後10回ほどそのやりとりをしていたところ隣のレジが空いたのでそっちに並びました。

支払いを終え、車に戻ったところで、コンビニの会計一つをとっても苦労される方はいるんだなと感じさせられました。
・なぜレジ横の画面で金額を確認しないか?
・クレジットカードを使えばいいじゃないか
といった意見もあると思います(私もレジに並んでいる時は思ってました)が、ダイバーシティの方にとってはそれができない方もいるのが現状のようです。

考えるとコンビニの金額表示って少し分かりにくい気もします。レジ横の合計額を見ては財布の中身を見るということで首を横と下に振らないといけないんです(よっぽど視野の広い人でなければ....)。記憶が苦手な方や首の悪い方にとっては苦痛かもしれません。
そこで思ったのは、お金を出す机(テーブル)の所に金額が表示されれば良いのに。カフェなどでタブレットで会計してくれるお店などは金額が横ではなく下に表示されます。財布の中身確認するついでに見れるんですね。コンビニもそうしてくれないかなと思いました。

コンビニで働かれている方、このアイディア是非検討してください。

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福島→東京→石川→神奈川。1992年生まれ、社会人5年目のサラリーマンです。日本史、東洋思想が好きです。
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