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京都の通りすべて歩く - 土屋町通

3つめの通りは土屋町通。5月某日早朝。

土屋町通

大きな通りである千本通と、浄福寺通の間にある縦方向 (南北方向) の小さな通り。北側は、一条通、南側は竹屋町通ということでかなり短い距離のものになる。距離にして1.2km。

昔は千本通周辺ということで、劇場があったそうだが、今は存在せず。

始点は南側の京都市児童福祉センターの脇から。少し古びたビル(写真左側)で、変わった窓の形が特徴的。

このエリアは「聚楽」と銘打っている店名があり、豊臣秀吉が建てた城郭だそうだ。また秀吉か!

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なお、なぜ土屋町通かどうかについては、不明瞭な文献が多く、『京都の地名由来辞典』等を見ても理由を記載していない。成立も、1615年開通ということで、江戸時代になっている。

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細い住宅街が続く。

土屋町通の最後には、「西陣京極」の門が出迎えてくれる。この中は特に商店がたくさん並んでいるということはないが、銭湯と、飲食店があり、夕方などに行くとまた違った雰囲気を見せてくれそだ。

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