見出し画像

🎏5月の”透かし”御朱印🎏

あっという間に新緑の季節になりました😊境内では緑が溢れています🌿

今月5月は、一年に一度の当社の大祭月です。

一年に一度の大きな祭りの機会。
この「大祭」に際し、様々な形でご参加・ご参列をいただけるご用意をしております。この節目のお祭りに、心を合わせてお祈りを頂ければ幸いです。



◆「こどもの日」特別御朱印

初穂料 1000円 (5月1日〜末日まで)
※帳面に直接押印させて頂きます。(書き置きも有)

◆「端午たんごの節句せっく」特別御朱印

初穂料 1000円 (5月1日〜末日まで)
※帳面に直接押印させて頂きます。(書き置きも有)

現在「こどもの日」として祝われている5月5日は、五節句の「端午たんごの節句」にあたります。

「端午の節句」では、鯉のぼりや五月人形などを飾り、ちまきや柏餅などでお祝いし、菖蒲やヨモギで身を清めて子供の健やかな成長と家の繁栄を祈ります。

今回の御朱印のモチーフとなる「鯉のぼり」は、立身出世や成功のための険しい関門、急流を登りきることができた鯉は飛龍に成るとされる「登龍門とうりゅうもん」伝説に由来しています。

5月の晴れやかな空の下、ダイナミックに流れ落ちる滝を、鯉に乗って皆で昇っていきます!

そして、その様子を上空から見守る龍は王者、すなわち「人徳を兼ね備えた立派な人」を指します。

端午の節句につきものの鯉のぼりには、“人生の厳しい試練も乗り越えて立派な人になって欲しい”というあたたかな想いが込められていたんですね🎏

詳細な特集記事もございますので、是非ご覧ください。


◆「大祭たいさい」特別御朱印

初穂料 2000円 (5月1日〜末日まで・書き置きのみの授与)

5月は当社の例祭。
「大祭」特別御朱印は、神社の「本社神輿」が渡御を行う3年に1度の本祭ほんまつりがモチーフとなる御朱印です。(※次の本祭は令和8年です)

それぞれの御神輿には御祭神の小野篁公、御配神の菅原道真公がライドオン!

神社の動物たち、下町情緒あふれるお兄さんも元気にお神輿を担ぎます♪
金箔、銀箔に加えて、虹色に輝くレインボー箔という特別な仕様で奉製しました。

肩を寄せてみんなで担ぐ、久しぶりの御神輿! 
大祭は年に一度、日ごろの感謝の心を神さまに伝える大切な機会です。

今年の大祭は5月17-19日の3日間で斎行します! 
どうぞこの機会に、多くの御心を賜りますれば幸いです。


◆「祭事万端さいじばんたん」特別御朱印

初穂料 1200円 (5月1日〜末日まで)
※帳面に直接押印させて頂きます。(書き置きも有)

神社では、年間を通して多くのお祭りを斎行しています。
その中でも5月に行われる「大祭」は、年に一度の最も大きく大切なお祭りです。

御祭神や神社の動物たちは準備万端! いつでもご奉仕の準備はできています。

道真公と相棒のウシは木陰で一休み。
今現在を、心を込めてお祭りをして平穏な日々を精一杯楽しむ準備期間 と捉えて、丁寧に御神輿の手入れをする動物たち。

若葉の頃は葉もまだ薄く、太陽光を通しキラキラ輝くさまはまさに緑のシャワーのよう…!

当社でも、春に花を咲かせて目を楽しませてくれた木々が新緑の見頃を迎えています。

この季節の参拝は本当に清々しいですね…🎵


◆「遥拝ようはい」特別御朱印

初穂料 1000円 (5月1日〜末日まで・書き置きのみの授与)

神社に行くのが難しい時も、日常の中で手を合わせたり、神様に心を寄せるひとときをお持ちいただきたい――。
「遥拝ようはい」特別御朱印は、日頃から親しくお参り頂く皆様と、たとえ離れていても『想うこと』、そして『祈ること』で神様や神社との〝こころの繋がり〟を継続していただく一助にとの想いで奉製した御朱印です。

「遥拝(ようはい)」とは、遠く離れた所から神様に祈りを捧げること。
直接お参りが難しい遠く離れた場所から祈りを捧げることは、神社の方角に祈る、神札や授与品を通して祈るなど様々な形で行われてきました。

御朱印は〝神様とのご縁〟をつなぐものであり、見返すことで「参拝時の気持ち」に立ち返ることができるもの。また、遥拝は古くから紡がれてきた、離れていても神様へと想いをお伝えする「祈りのかたち」です。

今月行われる神社の「大祭」は、年に一度の当社で最も大きなお祭りです。お祭りに実際に参加される方はもちろんですが、残念ながら様々な理由で参加できない方もいらっしゃるかと思います。

そんな年に一度の大祭に際し、是非「遥拝」という祈りのかたちをお伝えし、手を合わせる祈りの機会をお持ち頂ければと、このような形で御朱印を奉製する運びとなりました。

コロナ禍で世界が一変したように、これからも様々な環境の変化があろうかと思いますが、参拝が難しい時は、神棚を通して、あるいは御守りなどの授与品を通してという形でもよろしいかと存じます。

大切なのは深く真摯に向き合い、清らかな気持ちに立ち返ること。

心を静めて手を合わせる時間を大切にしていただき、ご健勝にて心豊かな日々をお過ごしいただきますこと、心よりお祈りを申し上げます。

『遥拝ようはい』という形で、神様へと“こころ”を馳せ、手を合わせる時間をお持ちください。


◆元の自分に立ち返る場所

神社は、神様がお住まいになる場所であり、境内は清浄に保たれた御神域です。御神前でのお祈りの前には、いくつもの鳥居や狛犬、注連縄しめなわといった結界を超え、手水を取り、体の内側、外側を清めます。

神社は、祈りの場所であり、清まった(気良きよまった)状態で、神様と誠心誠意、相対し、自分の“こころ”と向き合うことで、元のフラットな自分に立ち返る場所でもあります。

「祈り」は、神様に祈願や感謝を申し上げる行動を通して多くの気付きをもたらし、心豊かな生き方を示す道ともなります。

近年はマンション住まいの方が増えることで土地との結びつきが薄くなり、多くの家庭で神棚が姿を消し、生活の中の「祈りの時間」を持つことが難しい時代となりました。

心身共に健やかに、そして穏やかな心で日々を過ごすことの重要性は以前にも増しているようにも思えます。

日常の中に神社があり、ご自宅でも神札などを通して神様をお祀りすることは、忙しい日常を過ごす中にも日々の感謝や想いを神様にお伝えし、元の素直な自分自身に立ち返る機会であり、健やかなる心身を育む元気の資本ともなります。

日本には全国8万を超える神社があり、神社は日本の幸せを形作る大切な基盤となってきました。

当社へお参りが難しい時も、地元の氏神様にお参りください。
また、参拝自体が難しい時も神札を通して、あるいは御守りや御朱印を通してという形でもよろしいかと存じます。

大切なのは深く真摯に向き合い、清らかな気持ちに立ち返ること。

どうか1日の中で、“心を静めて手を合わせる時間”をお持ち頂き、自分のこころの声に耳を傾けながら、一日一日を元気に、心豊かにお過ごしを頂きますように。

また笑顔でお会いすることができますこと、心よりお祈りしております。

◆月参りのご案内

「月参り」とは、月に一度ないし二度、特定の神社に参拝することを言います。
御神前で呼吸を整え、背筋を伸ばして手を合わせて、日頃の感謝を申し上げること。また、神様の御前で嘘偽りの無い素直な自分に立ち返り、その月を振り返り気持ちを整え、今後の誓いを立てること。
――こういった「祈り」の積み重ねが、神様と私たちの心の距離を、少しずつ近づけてゆきます。

当社では毎月の「月参りのおしるし」に、日本の美しい季節や文化を感じるあしらいの特別御朱印に加え、毎月の祭事や暦、日本の文化のコラムを掲載した特別なリーフレットを無料でお分かちしております。


神社は「神様」と「自然」と「人」が交わる場所。
御参拝が難しい方も、身近な日常の中で神社や四季を感じられる一助となればと毎月8種類の「待ち受け壁紙」をご用意しております。

「御朱印」・「リーフレット」・「待ち受け壁紙」と、当社は芸能・学問・仕事の神様をお祀りする神社ということで、毎月楽しみにお待ちいただけるような内容を目指し、心を込めてお届けしております。
ぜひ一度、ご覧ください。

今月も親しくお参りをいただき、この御祭神と巡る四季の旅を通じて、日々の中で四季の彩りを感じて頂ければ幸いです。

◆小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)

東京の下町 入谷にある学問・芸能・仕事の神様をお祀りする神社です。
御祭神は、平安時代有数のマルチアーティストである 小野篁(たかむら)公。文鳥を愛する絵画の神様で、百人一首にも登場したり朝は朝廷に夜は冥界に出勤される多動な神様です。852年⛩創建 、境内には重要文化財の富士塚も🗻

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?