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スモールジムはスナックよりスナック⁉

こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

今年の2月から運営を始めてもうすぐ3ヵ月目に入ろうとしています。あっ、という間もないくらいあっという間でした。それは何故かというと、やりたいことがあり過ぎる!ということと、何より日々楽しいからですね!

さて開業初月は少人数制と言いながらも1対1指導が多かったのですが、有難いことに最近はお客様も月毎に5~6名ずつ増え、複数名指導の回も多くなってきました!

そうなって感じるのは「スモールジムってスナックだな~」ということです(笑)

少人数制にしている意義の一つとしては「コミュニティづくり」があります。仲間と一緒に運動や趣味を楽しむというのは人間として根本の感情ですよね!スモールジムではトレーナー対お客様の関係性でなく、少人数グループ制にすることでお客様同士の関係性も繋いで人生を良くしていく、という思いがあります。

スモールジムという場とトレーナーという媒体を通して同じ趣味や価値観を持つお客様同士が繋がる、そこからコミュニティができる、自分の居場所ができる、というのは素晴らしいことだと思います。

昨日19時からのレッスンも男性1名、女性2名のグループでしたが、非常に賑やかで笑いが絶えない時間でした。常に腹筋群が鍛えられている感じです(笑)

お客様一人ひとりと楽しくコミュニケーションをとるのはもちろんですが、その輪を全体に広げていくことも大事です。

「○○さん、ジョギング好きなんですよね!そういえば○○さんも最近始めたんですよ!」と共通の話題でお客様を繋げていきます。

そうなるとあとはトレーナー無視で二人で盛り上がっています(笑)

でもそれが良いんですね!そうやって話題を広げて輪を広げていく、お客様を個ではなく全体としても捉える。それをしていくうちにやがてジムを離れお客様同士のコミュニティが勝手に⁉発展していく。

スモールジムはそれを創出する場だと思います。そしてトレーナーはそこに喜びを感じることができる。

専門能力×スナックのママ的能力=スモールジムのトレーナー力

お酒が入っていない分、スナックよりスナックな能力が必要ですね(日本語がおかしいですが…)

そんなことを感じました!

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた。

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小野寺幸太郎/青森市スモールジムFlare代表/30歳で会社員を辞めジム経営者として独立起業の道へ
フィットネスクラブに支配人兼トレーナーとして勤めた後、青森市で「少人数制スクール型フィットネスジム」を開業。 自分のジムを持ち、人に貢献できる”良いトレーナー”を増やしたい! 何にも縛られず”自分の力で人生を切り開こうとする人”を応援したい!