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第1回 愛犬文化フェスを開催しました

One for Dog

このnoteではOne for Dogのオンラインサロン「愛犬文化村」に毎日投稿している記事の中から、比較的刺激が弱いと思われるトピックを選び、辛味成分を調整した上でご紹介しています。サロンメンバーさんにおかれましてはマンゴラッシー感覚でお楽しみください。

いつもご利用ありがとうございます。
One for Dog の齋藤です。
この内容はラジオ放送「One for Dog Radio」で音声コンテンツとしても配信しています。"音声派"の方はそちらからもお楽しみいただけます。

早速ですが本題です。

今日は言いたい気持ちをどこまで我慢できるかの戦いになりそうな記事を書きます。
サロンメンバーさんは齋藤が暴走しないよう目を光らせていてくださいね。

2022年11月20日(日)。
埼玉県宮代町にあるコミュニティーセンター進修館の芝生広場「四季の丘」で、ドッグイベント「第1回 愛犬文化フェス」が開催されました。

※紹介しといてなんですがサロンメンバー以外アクセスできなくなっています

日頃の行いが悪いからか、そらジローをネタに使ってしまったからか、当日はまさかの雨予報。
当初のお申し込みでは100名規模のビッグイベントを想定していましたが、コロナやインフルエンザなどの不可抗力も重なって、最終的にはボランティアスタッフ含め70名あまりの参加となりました。
#雨天の初ドッグイベントとしては神がかっている結果です

ちなみに、宮代町の広報にも、進修館の広報にも、One for DogのSNSにすら掲載されていなかったドッグフェス。
当日の開催を知る人はほとんどいなかったと思います。

それもそのはず、口から生まれたこの齋藤ですらここ数ヶ月、いや1年あまりひた隠しにしてきたイベントだったんです。
#最近ちょっと口を滑らしてたけど

ことの発端は1年ほど前。
オンラインサロン「愛犬文化村」を立ち上げてからに遡ります。

個人が経営するドッグサロンとしては病的なまでにイベントを開催してきたOne for Dog。

その中でも毎年大盛況だったのが「犬と人の運動会"One for Dog トライアル!"」でした。

それがコロナの影響でイベント自体が開催中止、企画していたイベントまで頓挫する自体になったんです。

自称・お祭り男こと齋藤にとって、これほど痛い仕打ちはありませんでした。
もっとお客さまとの交流を、もっと発信する場を、悩みあぐねた結果、一つの打ち手としてオンラインサロンを選んだわけです。

幸いにも次々とサロンメンバーさんの加入が増えていったわけですが、同時にオンラインサロン「愛犬文化村」の存在意義みたいなものを考えるようになりました。
#サロンメンバー数:130名(2022年11月27日時点)

こんなにも僕の活動理念に共感してくれる素敵な愛犬家たち。
この人達となにか一緒にできないかと考えた結果、コロナが落ち着いた時にはみんなでオフラインのイベントを開催したい!と思ったんです。

願わくば、そのイベントが社会的に意義のあるものにしていきたい。
そうしてサロン内で発表させていただいたのが2021年9月のことでした。

すぐに皆さん賛同してくれ、そこから愛犬文化村初となるイベントづくりがはじまりました。

オンラインサロン内のあれやこれやは基本口外禁止となっているため詳しい話はできませんが、イベントを開催するにあたって決めたのが制作過程から共有することでした。

いわば、文化祭のようなノリにしたかったんです。
そこで決めた合言葉。

「愛犬文化村の、愛犬文化村による、愛犬文化村のためのイベント」

そのために、すべてをクローズド(非公開)にしたわけです。
一方、そのおかしな打ち手のおかげで様々な発見がありました。

発見①「サロンメンバーさんによる出店」

ドッグイベントの天敵といえば雨。
今回のメインコンテンツを恒例の「犬と人の運動会」にしたものの、屋外ということで雨が降ってしまっては中止にせざるを得ないこともあります。

そこで、運動会以外の"お楽しみ"を設計することにしました。
愛犬文化村にはペット業界の方も多数参加していることから出店を募集してみたんです。
すると最終的にはハンドメイドが趣味の方や、フリーマーケットなど一般の方のお店まで立ち並ぶに至りました。

また、ドッグイベントとの好相性といえば「ドッグカメラマン」や「撮影会」。
これをプロではなく、カメラが趣味の飼い主さんたちに任せたのも秀逸でした。
普段から愛犬の写真を取り続けてきたパパママの写真はどれもプロ顔負けの仕上がり。
オンラインサロンというコミュニティーだからこそ生まれた仕掛けでした。

発見②「クラウドファンディングによる予算づくり」

せっかくのオンラインサロン限定イベント。
であれば、オンラインサロンの中に経済圏を作ってみたら面白いんじゃないかと思ったんです。
そこで、家族みんなで参加できるよう入場料を無料にし、初イベントの出店リスクを回避するため、ブース代まで無料にしました。
それにかかる費用はというと、オンラインサロン内で支援を募ったわけなんです。
以前、クラウドファンディングにチャレンジした経験がここに繋がりました。

しかし、クローズドのクラファンははじめて。
手数料のことを考え、自前のクラウドファンディングを立ち上げたことも一つの挑戦でした。

しかし、そんな不安もつかの間、発表の翌週には目標金額を達成し、その後も支援は集まり続け、今では目標金額260%を達成しています。

リターンの内容はここでは控えますが、リターンそのものというよりは"応援"そのものといった印象でした。
#紹介できないのが悔しい

発見③「ボランティアによる会場運営」

最後はまさしく文化祭そのもの。
今回、会場の設営や受付、撤収作業などはすべてボランティアに頼ったんです。
すると、大勢の方がすぐに手を挙げてくれて。

主催者≠お客さまという関係ではなく、すべてがサロンメンバーということで、ボランティアスタッフだけでなく、すべての来場者がお互いを気遣い、愛犬を気遣い、イベントを気遣ってくれました。

今、当日のドキュメンタリー動画を編集しているのですが、毎日毎日そんな光景にニヤニヤしながら作業をしています。
#写真や動画を見せられないのが悔しい

もうみんなのことを自慢したくて仕方がないのですが、ちょっとお口が過ぎているようなので、この辺にしたいと思います。

ボランティアスタッフさん、出店者さん、選手の皆さん、サポーターのご家族、ご来場の方々、本部スタッフ、進修館の職員さん…
そして、盛り上げてくれたワンズたち!
僕の身勝手な夢に付き合ってくれて、本当に有難うございました!

↑記事がタイムループしております

無料オンラインサロン「愛犬文化村」

愛犬文化村では無理なメンバー間の交流などは必要とせず、基本的に毎日齋藤が更新する記事を読めるというありがた迷惑なサロンです。あくまで One for Dog に何らかのご縁がある方が対象なので、告知をしておいて誰でもご参加いただけないというツンデレサロンですが、One for Dog の活動を応援していただけるという方は是非一度覗いてみてください!

【今週のサロン記事】
・2022年11月20日(日)note/stand.fm 更新
・2022年11月21日(月)第1回 愛犬文化フェスを開催しました!
・2022年11月22日(火)愛犬文化フェスを振り返る〜犬と人の運動会編〜
・2022年11月23日(水)愛犬文化フェスを振り返る〜出店ブース編〜
・2022年11月24日(木)愛犬文化フェスを振り返る〜ボランティアスタッフ編〜
・2022年11月25日(金)愛犬文化フェスの写真販売がはじまりました!
・2022年11月26日(土)犬種区分:ペルービアン・ヘアレス・ドッグ

※サロン記事の内容をOne for Dog Radioでちょっとだけ触れています

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One for Dog では、これまで小学校やイベントを主催する企業様からのオファーにより、犬と人に関わる様々な講演をさせて頂いております。家族で犬を飼う前に知っておきたいことや楽しくためになるワークショップ、中学校での職業講話などお役に立てる機会がございましたら是非お声がけください。

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ということで、今回はこの辺で。
それでは皆さま素敵なドッグライフをお過ごしください。
One for Dog 齋藤でした!


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