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\茨城に元気を!/おとどけ!


えがおでのむヨーグルトタイトル画像1


鉾田市産イバラキング味・高萩市産フルーツほおずき味
のむヨーグルト発売^^


オミタマヨーグルトは6月26日(金)から「えがおで、のむヨーグルト」シリーズを期間限定で発売します。
長期にわたったコロナ自粛。緊急事態宣言は解除されたものの、第2波・第3波に備え、これまでとは異なる緊張感ある日々がまだまだ続いています。そんな日常に「県産食材の力で、笑顔を届けたい!」。想いに共感してくださった県内生産者とコラボレーションし、今だけの特別な味わいの飲むヨーグルトを開発しました。ほっこり笑顔になれるデザインボトルにも想いを込めて、皆さまに笑顔をお届けします。

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えがおで、のむヨーグルトのパッケージ(左・イバラキング/右・花貫フルーツほおずき)



しかめっ面の時間を、笑顔の時間に変えたい。

離れて暮らす両親も、片思いしているあの子も、隣の席の彼も、ご近所のあの人も。
いつまで続くかもわからないコロナとの日々、
しかめっ面でニュースを見る時間は増えたけれど、
みんなちょっとずつ、笑顔になる時間が減ったかもしれない。

そんな時、私たちには何ができるだろうか?
誰かが笑顔になれる時間を、ちょっとだけお手伝いすることなら
きっとできると思う。

「コンビニで見かけて、なんだこれ?」って、にんまりしてほしい。
「この顔、ちょっとじわじわくる」って、ほほ笑んでほしい。
「ていうかこれ、おいしいじゃん!」って、にっこり笑ってほしい。

絶妙にゆるくて、なんだかちょっとにっこりできる、
産地限定のおいしいヨーグルトを贈ります。

えがお
で、のむヨーグルト

はじまりは、農家の笑顔をつくること、でした。

私たちが暮らす茨城県は、首都圏の台所といわれる全国随一の農業県。
そんな茨城の大切な産業である農業も、コロナの影響による出荷先の現象などで大きな打撃を受けました。
コロナ危機により食料自給率への関心も高まっている今(日本の食料自給率は世界でも最低水準)。
全国トップクラスの農業県である茨城に暮らしているからこそ、暮らしのすぐそばにある農業を応援したい。
おいしいものは、私たちの笑顔や元気の源になってくれるから。

こんな想いが原点となり、本企画はスタートしました。



夏に旬を迎える茨城のブランドフルーツを使用した、
特別な飲むヨーグルトです。



【第1弾 イバラキング メロン】

商品開発のきっかけは、昨年6月に初出店した水戸のメロンメロンラン(水戸の千波湖でメロンを食べながらマラソンする人気イベント)で、ランナーの方々にメロンヨーグルトを提供したことでした。日本一の生産量を誇る茨城県のメロンを使ったヨーグルトはとても話題となり、そのとき数量限定で販売した商品はすぐに完売となりました。

今年はコロナ禍の影響で、イベントも中止となってしまいましたが、ご要望も多かったためブラッシュアップして販売すべく、メロン原料を県オリジナル品種であるイバラキングに変更して、数量限定にて発売します。

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昨年好評だったメロンヨーグルト



 【イバラキング】

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茨城県オリジナル品種で、高級メロンであるアールス系をかけあわせて平成22年に誕生しました。とても上品な甘さと芳醇な香りが特徴です。名称は、全国一のメロン生産量を誇る茨城県の「メロンの王様(キング)として茨城の顔になってほしい」との願いを込めて命名されました。
通常この時期だと県外のお客様などで賑やかな農産物直売所ですが、来県が難しいこの状況で売れ残りや形が悪いものなどを使用してメロンピューレを作りました。ヨーグルトはイバラキングの果汁を20%も使用した、贅沢なドリンクヨーグルトに仕上げました。



【第2弾 花貫フルーツほおずき】

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県内には、知られざる美味しいものがたくさんあります!茨城の美味しいものをもっと知ってもらいたい・食べてもらいたい、との思いから、第二弾として、高萩市の花貫フルーツほおずきの飲むヨーグルトを限定発売します。
茨城県高萩市の山間部、大能(おおの)地区で主に生産される食用のほおずきが「花貫フルーツほおずき」と名付けられました。

標高が400mくらいの大能地区は一年を通じて寒暖差が大きく、豊かな土壌に恵まれています。「ほおずき」といえば観賞用と思われる方も多いかと思いますが、食用のほおずきは海外で栄養価の高いスーパーフードとして、古くから食べられています。

味はビックリするほどフルーティで、薫り高い南国フルーツのような味わいです。乳製品との相性も抜群で、2016年の茨城おみやげ大賞では、当社で製造したほおずきアイスが最高金賞を受賞しました。ほおずきをまだ知らない人には味の想像が難しいフルーツほおずきを発売することで、認知拡大とほおずきファンの獲得につながればと考えます。



<販売方法>
自社店舗・通販・近隣のファミリーマートでの販売を予定しています。
イバラキングは5000本(3週間)、フルーツほおずきは3000本(3週間)の販売を目標としています。
※指定原料を使用しているため、目標本数を超えた場合、販売予定期間内でも終了となります。



<企画①「えがおを集めて笑顔になろう!」キャンペーン>

応募用紙1

「えがおで、のむヨーグルト」の発売にあわせて、特別キャンペーンも実施いたします。
商品蓋部に添付された「えがおシール」を10枚集め、専用台紙(店頭で配布)に貼って応募すると、もれなくオリジナルのエコバッグをプレゼントいたします。2020年7月からは、すべてのお店でレジ袋の無料配布が終了し、有料化にシフトします。笑顔と遊び心のあるエコバッグで、お買い物にも笑顔が生まれます。
※トートバックの引換えは販売店舗で実施します



<企画②「パッケージキャラクターのLINEスタンプ販売」>

LINEスタンプ一覧2



「えがおで、のむヨーグルト」の発売にあわせて、パッケージに使用したキャラクターのLINEスタンプも販売します。
これは購入層のニーズにあわせた企画で、ゆるいキャラクターとスマホから購入できるお手軽さをマッチングさせて販売促進に繋げたいと考えました。

LINEアプリ→スタンプ→「オミタマヨーグルト」で検索



<企画③ 茨城をたべようWeek「えがおで、のむヨーグルト イバラキング試飲会」実施>

いばらきをたべよう3


発売日の6月26日(金)は茨城県が推進する「茨城をたべようWeek」(6月21日~6月27日)にあたります。より多くの方に県産食材を食べて応援してもらう地産地消運動です。今回は茨城をたべよう運動推進協議会の協力を得て当社売店にご来店されるお客様へ(万全の防疫体制を実施した上で)イバラキング味の試飲会を実施します。

実施日:6月26日(金)発売日 10:00-15:00
場所:空のえき そ・ら・ら ヨーグルトハウス前(自社売店)



<パッケージデザインについて> byターバン(つくば)

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コロナ危機により、あらゆる空間に緊張感が漂う現在。
夏を迎えてマスクの不快感に苛まれ、ラジオから流れる
ニュースでは「コロナ」の3文字に心沈む。そんななか、
笑顔でいる時間は、今までよりも確実に減っています。

そんな日常に「笑顔を届ける」ことをコンセプトに開発された本商品。どんな笑顔か?にはたくさんの議論がありましたが、日常に蔓延する緊張感を解きほぐす「ゆるい笑顔」を、パッケージに採用しました。赤ちゃんが見せてくれるような、屈託のない無垢でゆるい笑顔。見ていると、ほっこり自分も笑顔になってしまうような。そんなパッケージを目指しました。
本商品があるその場所に、笑顔がぽっと咲きますように。

 デザインは、今年の「筑波山・霞ヶ浦広域エリア観光連携促進事業」で真っ赤なハートの「恋の山♥濃いヨーグルト」をデザインして話題となった株式会社ターバン(つくば市・代表:岩田博嗣)とタッグを組んで取り組みます。お互い茨城を愛する企業として、えがおになれるアイデアを詰め込みました。


【商品詳細】
商品名:えがおで、のむヨーグルト イバラキング味 180ml 
発売期間:6月26日(金)~7月10日(金)納品分まで

商品名:えがおで、のむヨーグルト 花貫フルーツほおずき味 180ml 
発売期間:7月17日(金)~7月31日(金)納品分まで

価格:各300円(税込み)


販売店:
●ヨーグルトハウス(自社売店・茨城県小美玉市山野1628-42 空のえき そ・ら・ら内)
TEL:0299-56-6991

●県内ファミリーマート(県央地区の一部 約20店舗)

https://www.omitamayogurt.jp/furusato_shopping/


※自社通販サイトでは6月13日(土)より事前予約を開始します(初回発送は6月25日より)


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茨城県のど真ん中、茨城空港近くの空のえきそ・ら・らでヨーグルトなどの乳製品を作っています。工場で働くなかのひとが想いをつづります。
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