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Splatoon2でウデマエXに上がるために
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Splatoon2でウデマエXに上がるために

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こんにちは、おれおりよんです。
スプラ3の発売日も2022年9月9日と発表され、3発売までの残り日数も現実味が帯びてきましたね。
今回は、3までにウデマエXになりたい!そんな人に少しでも参考になるような情報を、主にガチエリアを前提に書ければと思う。

と言っても、"よく分かんないウデマエの人の言うことを聞いてもな"と思うので、

約2年前にオールX、エリアのみXP2400ぎり乗るぐらいの実力と考えて貰えれば良いです。
そんなに上手くは無いですが、ここ最近S+の人やXに上がった人と一緒にプレイした経験も踏まえて、、、


Xに上がるには

3つの項目について書きますが、細かい立ち回りについては書かないようにします。


ブキの固定化

たくさんあるブキの中、ころころブキを持ち替えてはいないだろうか?
強いブキに絞って、ブキの固定化をしましょう。

このゲーム、ブキ(メイン+サブウルト)の選択肢が、他のPvPSTGと比べても非常に多い。
"全部のブキを極める"なんて事は到底不可能と言える。

そして同じメインでも、サブとスペシャルで大きく色が異なります。
例えば、スシコラ(スプラッシュボム+ジェッパ)とスシベ(キュウバン+マルミサ)だと、前者はキル性能が高いが、一方後者は牽制やエリアコントロールに長けている。

毎回 複数のブキを持ち替え、その度に立ち回りを変え、勝ち方を覚えるのは非効率です。
残り少ない時間でより効率的にウデマエを上げるには、ブキの固定化は必須です。

では、具体的にどのようなブキで固定化すれば良いか。
塗れてキルも取れる、何でもできちゃうブキを持ちましょう。

黒ザップ、52ガロン、スシベ、シマネなどの短射程シューター
ヴァリアブル、ジェットスイーパー、バレリミなどの塗れる後衛ブキ
が筆者的におすすめです。

逆にローラー、ブラスター、チャー、ハイドラなどは味方依存や上振れ下振れが激しい為、極めておすすめしない。

ガチマッチの仕様上、味方のブキを選ぶ事はできません。更にコミュニケーションも取れません。
そんな中、編成事故やトロールお味方を引いた時に"自分が何も出来ない"とならない事が非常に大切です。


選択肢を増やす

じゃんけんにおいて、チョキしか出せないカニは弱いです。
当然ですよね、相手が次に何をしてくるのか分かるのですから、

スプラトゥーンにおいても同じです。
カニになるか、賢いサルになるか、その違いは選択肢の多さにあります。

対面するとき、正面から挑むのか、裏取りで奇襲するのか。
打開するとき、どこからするのか、スペシャルは何と合わせるのか。
抑えのとき、ヘイトを稼ぐのか、潜伏するのか、スペシャルを溜めるのか。

上記はほんの一例に過ぎず、この他にも 立ち回りの選択肢は沢山あります。

では、どのようにして選択肢の引き出しを増やすのか。
"自分より上手い人の動画を見る"です。しかし、ただ見ても時間の無駄になります。

自分ならどうしてたか、普段使わない打開や抑えのポジションなど、自分との違いに注目して実践で真似てほしい。
最初は上手くいかない事が多いですが、成功を覚えて自分の選択肢に増やします。

そして、動画を見たうえで、もう一つ方法あります。
"エイムとキャラコン、対面力を鍛える"です。
いくら動画を見ても、対面力が無いが故に再現できない立ち回りもあります。
キャラコンは意識的にやる必要がありますが、エイムはやってれば上手くなります。

徐々にできることを増やしましょう。


毎回異なる味方、意思疎通が取れない仕様上、セットプレイは不可能です。
毎回のマッチ、その時々において、柔軟に自分が合わせることが何より大切です。

その為の"選択肢を増やす"です。


時間を奪うゲーム

スプラトゥーンというゲームは相手から時間を奪うゲームだと、自分は考えています。時間を奪う=相手がオブジェクトに触れる時間を奪う

打開では出来るだけ時間を短く、抑えでは出来るだけ時間を長く。

相手から最も時間を奪うことできるのは"キル"です。
しかし、常にキルを取り続けることは相手が格下でないと不可能です。

キルを取れない時でも、相手から時間を奪う必要があります。
そのためには状況を判断し、複数ある選択肢の中から最善を尽くそう。

最初は慣れない事ことをして、失敗することもあると思う。
しかし、成功が増えていくことで状況判断が的確になります。

増やした選択肢が迷う要素では無く、勝つための武器になります。


最後に

長々と講釈を垂れたと思うが、最後まで諦めない事が最も大切です。
プレイ時間がXに上げてくれる事もあるかと思う。
が、必要なのは決してゲームセンスではないです。

ゲームセンスのなさで悩む必要はないです。楽しんでやりましょう。

この記事が少しでもXに上がるための参考になれば、幸いです。

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