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エン、人と人との縁、Ars Labとしての場を円として広げる 〜Bar Teruya 〜沖縄の漆器と酒、かたらい。

沖縄の泡盛を中心に、味の風味や奥深さを生みだすと言われる漆器。今回、「うるし」を素材としたプロダクトをつくる創作ユニットArs Labのお二人をお招きして、漆について。そして酒とかたらいを楽しむ空間を育てるひとときを演出くれました。

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アートの由来から誕生 Ars Lab

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BAR Tesuyaで沖縄県内の泡盛や日本酒を振るまうのは、Ars Labの照屋さん。そもそも、Ars(アルス)とはどういった意味をふくませているのか。

Arsとはアートの由来となる言葉で、これから「うるし」をテーマに研究していきたいという決意の表れで名付けられました。

そして、今回お越し下さった方たちにお届けした酒は、「山原クイナ」「神泉」「那覇」「茜さす」の4種類。大人たちの舌を楽しませ、漆器での表現と相性をふくめてセレクトされました。

うるしで、味の深さを楽しむ

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BAR Teruyaでは、職人の照屋さんからうるしの由来や漆器の制作秘話をお伝えしていただきました。

照屋さん:
Ars Labの名の通り、将来に繋がる研究をするために、あえて3Dプリンターをつかって、器を制作。その器に、うるしを塗っていく手法によって、過去と未来をつなぐ漆器「エン」が誕生しました。

それぞれが、思い思いにBAR機能を楽しみつつ、これからについて対話を持つ機会をもてて、私たちも夜の時間を楽しむことができました。ありがとうございます。

次回のBar Teruyaの開催は2月20日19時ごろから行います。夜の時間帯を味わい深いものに、お越しくださいね。

Ars Lab

会場:おきなわダイアログ

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