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【猛烈感動大感謝!】

2人の親切さんに感謝の誠をささげます!
 
4月5日(金)の「仁の音 No.1198 引っ張るなぁ、もう!」で、「世界ふれあい街歩き」(NHKBS)を取り上げました。番組の最後に
「♪リオは、私のために生まれた~」
という歌詞に感動したのですが、その歌も作者もわからずじまいでした。そこで、読者にお教えを願ったら、すぐにお二人の方々からコメントによる情報をいただきました。

4月5日の夜 スケッチブック夢日記さんより
http://hiyokomame.com/ottnet/bossa/bossanovamokuji/
こんばんは。お探しの曲はわかりませんが、このホームページでいろんな曲が探せて、聞くことができます(^^)」
 
早速そのページを開くと、ブラジルのボサノバの楽曲がア行~ワ行まで159曲も紹介されていました。しかも日本語訳がついており、さらに曲を聴くこともできる大変な優れもののページです。私の疑問に、大きく前進です。すぐにア行の曲名からその歌詞を読み進めておりました。
 
4月6日の朝 M-sacさんより
「こんにちは。
 こちらでしょうか?
"O Rio nasceu pra mim/Marcos Leite,Celso Branco"
検索したら、以下の書籍のサンプルページにありましたので。
"Método de Canto Popular Brasileiro Para Vozes Médio-graves"」
という情報をたまわりました。
 
その言葉を翻訳アプリで調べたら、
"O Rio nasceu pra mim/Marcos Leite,Celso Branco"
「リオは私のために生まれた/マルコス・レイテ、セルソ・ブランコ」
"Método de Canto Popular Brasileiro Para Vozes Médio-graves"
「ブラジル流行の中低音の歌唱法」
 
ひえっ!まさにビンゴです!!「リオは私のために生まれた」という曲は存在しました。マルコス・レイテ、セルソ・ブランコという二人の名前もわかりました。すっごーい!
 
しかし、「Marcos Leite,Celso Branco」という二人の作詞家?作曲家?歌手?について、日本語での説明を探し当てられなかったので、翻訳アプリを使ってスペイン語の解説を読んでもらいました。すると、ありました。
「Celso Branco – 音楽監督であり、2 つのカリオカ ボーカル グループ OS MEN THE SÁ (ユーモラスなアプローチを持つ男性グループ)、RIO ANTIGO (20 世紀初頭の作曲家に特化した混合グループ)、および MULHERES DO BRASIL (女性グループ) の創設者です。偉大なブラジルの歌手に敬意を表します)。彼はマルコス・レイテの音楽監督の下、ボーカルグループ GARGANTA PROFUNDA のメンバーとして 18 年間ショーを行い、2 枚の LP と 6 枚の CD を録音しました。このグループは歌手、俳優、ミュージシャンとして活動しています。」
 
セルソ・ブランコもマルコス・レイテも、共に音楽監督(作詞家・作曲家?)だとわかりました。1900年代後半の人々であろうと想像されました。
 
私の中の「?」が「!」に変わりました。
「モヤッと」が「スキっと」に変わりました。
「感動」は「can do」だと(?)知りました。お二人には、心からのお礼を申し上げます。
 
そして、Google翻訳サプリよ、ありがとう!