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私の実践する鍼治療

EBM(Evidence Based Medicine 科学的根拠に基づく治療)とPBM(Placebo effect Based Medicine プラセボ効果に基づく治療)の統合治療を実践しています。
科学的根拠に基づく針治療の効果は、血行不良の改善、筋肉の緊張の緩和、鎮痛です。
その効果を最大限発揮させるためにはプラセボ効果を最大限に発揮させる必要があります。
プラセボ効果によって「身体が楽になった」「コリがほぐれた」「痛みがなくなった」と実感できます。
プラセボ効果は「まやかしや思い込みだけの効果で実際は全く効果がない」と勘違いされているところがありますが実際は違います。
プラセボ効果は各種の治療をする上で、最も考慮されねばならない効果のひとつで、患者の皆様の気持ちに寄り添い、期待に応えることにより最大限発揮されます。EBMとPBMの相乗効果により皆様の自然治癒力の最適化を目指します。
このように考えるに至った経緯、さらには私の考える統合治療の理論的背景を少しずつ記していきますのでよろしくお願い致します。

サポート頂ければ幸いです!真の統合医療の実現のために尽力致します!