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魂のパンダ



雑記で~す


・ないものを探す

すきぴのいいねがほしい。我々は逢瀬をした日の写真を共有している。iphoneの、なんか、そういうシステムを使って。それにはお気に入りの写真にいいね(👍←これ)をしたり、コメントを残したり、できる。ただし、その行為をしてもそれぞれに通知はいかない。
だから、写真をこう、振り返っていいねがあるかどうかを見極める必要がある。

ないのだ。全然、これっぽっちも。

その機能については何度か話したことはあるし、私が頻繁にいいねやコメントをしているわけではない。すきぴも、一度はしたことがあると言っていた。

それにしても、これっぽっちも見つけられない。どうせ↑その会話のあと、一度も何もしてないんだろうな、とは思っている。それにしたって。ラインが返ってこない夜、生理でしんどい朝、何気ないひとことに傷ついた日に。いいねひとつで助けられるのに。
その行動ひとつでいとおしさが増すのに。そう思わざるを得ないのだった。



魂のパンダ

北原白秋を知っているだろうか。私は知っているが、名前だけしか知らないことを、先日知った。名前だけがこんなに有名なことある?と思った。
代表作のタイトルのどれを見てもピンとこない。逆になんで知っているんだろう。国語の教科書にいましたよね。


ないすが〜い


こんなナイスガイ・・・・・・・・知らない。

あの名曲「あめふり」やあめんぼ赤いなの「五十音」は北原白秋によるものらしい。楽譜見てようやくわかったわ。歌詞見てもピンとこなさすぎてワロタ。

なぜ北原白秋の話になったかといえば、Hanonさんのノートを読んだことによる。

文体診断λόγωνロゴーン・・・・そんなのやったろうじゃん!となるに決まっている。


今やったらなんか全然北原白秋こなかった
北原白秋ガチャ


このnoteのテキトーな文章を何度やっても北原白秋なのだった。たまに松たか子。松たか子の文章って読んだことなさすぎる。才能ありすぎだろうが。美女だけやっとけ。

北原白秋の文章に似ているなら、北原白秋の作品は読みやすいのでは、という短絡的思考から、皆のともだち青空文庫にて一番上の作品を開く。

ふむ・・・何か愛を伝えているね・・・なるほどね・・・魂のパンだ!!!!??!?魂のパンだ・・・?魂のパンダ。魂の・・・。

以上です。


他人の良いところをあきらめたくない

推しに対する解釈違い、困る。

いや、別にね、推し以外もそうなんですけど、「この人(あるいは私)は~だから、絶対~だ!」という解釈が嫌いすぎる。

いや、それってあなたの感想ですよね、案件なのだった。どうしても共感できない。

私はさあ、推しがどんなに冷徹な男だと描写されていても、それだけじゃないと信じているんだよ。

人間って多面性があるのは真実で、他人に見せる姿がすべてではない。作品を作るにあたっては、ある表現の主張のために一部分を誇張することはあるかもしれないけれど、必ずそうとは限らない部分がある。

悪いやつだと言われていても、たとえ犯罪者であっても、愛しいものは必ずあって、愛しいものには「そういった振る舞い」をするはずなの。そして私はそういう部分を丁寧に愛したいし、ギャップを面白がりたい。

推しがどんなに家族に厳しくたって、初めての子供が期待する子と違ったって、いとしい存在に変わりはないんじゃないかって信じたいんだよな。だって女の子だよ。祝福されて生まれてきていてほしい。そう願わざるを得ない。
「ひどい家庭で育ったけどメンタルの強い子」なんてまとめ方はかわいそうずぎるので。



おわり~


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