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因果応報

「人生の報いは、働きに比例する」

アール・ナイチンゲールが『トップゲティング・プログラム』で、こう述べています。

要はどれだけ働いたかによって自分が受け取れる報酬が決まるということですね。当たり前っちゃ、当たり前です。

ここで言う「報い」とは、何もお金のことだけを指しているのではなく、仕事やビジネスで得られている結果や成果、自分を取り巻く人間関係、健康状態、などなど、あらゆる事柄に対して同じことが言えます。

あなたの働きは、足りていますか?

「収入が思ったように上がっていない」
「望んだ結果を得ることができていない」
「仕事が思ったようなペースで発展していない」

もし、このような考えが頭に少しでもあるのなら、まずは自分自身の働きを見直してみましょう。

望んだ「報い」を得られるだけの「働き」を本当にやっているか。

そもそも、どれだけの「働き」をすれば望んだ「報い」を得られるのかちゃんと理解しているか。

もっと言うと、どんな「報い」を得たいのか明確になっているか。

必要なのは、仕事をすることではなく考えること

もし、上記の質問に対して一つでも明確に答えられないものがあるのなら、一度立ち止まって、考える時間を作った方が良いのかもしれません。

多くの人は、仕事はするけれど考えることをしていない。
だから、がんばっているのに望んだ報いが得られずに満たされないでいる。

どんな、「報い」を得たいのか?
その「報い」を得るために必要な「働き」は何か?
必要な「働き」をする時間を日常生活に組み込めているか?

立ち止まって、考えてみましょう。
また、定期的に考える時間をとりましょう。

他の誰かがあなたに報いを与えることは、ありません。
だから、自分自身で考えましょう。

あなたに報いを与えられるのは、あなたしかいないんですから。

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