プログラミング環境をインストールする

1.記事の内容

 この記事では、Pythonのプログラミング環境をWindowsパソコンにインストールする方法について説明します。この記事で紹介するのは、PyDev-EclipseというPythonのプログラミング環境です。
 プログラミング学習では、まず動かしてみることが大事です。細かい説明は抜きにして、以下の手順に沿ってPyDev-Eclipseをセットアップしてみましょう。

2.プログラミング環境のインストール

 PyDev-Eclipseは、MergeDoc Projectから圧縮ファイルをダウンロードして任意のフォルダに解凍するだけでインストールできます。解凍先のフォルダはどこでも良いのですが、できれば日本語のフォルダ名を含まない場所に解凍してください。

2.1.PyDevをダウンロードする

 MergeDoc Project(こちら)にアクセスし、最新のEclipseのリンクボタンをクリック。

MergeDoc Projectのトップページ

 ダウンロード可能なアプリのリンクの表があるので、自身のパソコンの種類(WindowsかMac)の、pythonのFull Edition(全部入り)をクリック。Eclipseは、いろいろなプログラミング言語の開発環境で利用されていますが、ここではPython版(PyDev)をダウンロードします。

PyDevのダウンロード

 ダウンロードファイルのテキストリンクが表示されるので、クリック。スポンサーアプリのダウンロードリンクの方が目立ってるので間違えないようにしましょう。

PyDevのダウンロード2

 zipファイルですので、ダウンロード先はどこでも構いません。適当なフォルダを選択してダウンロードしてください。ファイルサイズは700MB程度です。

2.2.解凍する

 ダウンロードファイルを解凍してください。Windowsの場合はダウンロードしてきたファイルを
 右クリック→解凍→出力先を指定して解凍
することで、任意の場所に解凍できます。
 どこに解凍しても良いのですが、できればフォルダパスに日本語を含まない場所に解凍することをお勧めします。最近は問題が解決されているかもしれないですが、ファイルを操作するプログラムで文字コードを合わせるのに四苦八苦した経験がありました。
 これでインストールは完了です!!

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