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ミイラ取りがミイラになる。〜グループ会社の人事編〜

みなさまこのような言葉を聞いたことありますか?

ミイラ取りがミイラになる。

意味としてはこういうことなのだが

「ミイラ取りがミイラになる」とは「人を連れ戻しに行ったものの連れ戻すことができず、結局その場に留まること」または、「説得をしようとしているにも関わらず、意図とは反対に相手から説得をさせられてしまうさま」を意味しています。

こういうことが会社でもあるらしいです。(聞いた話です、全部の会社ではないですよ!)
正直関係会社は安定してくると何かが産まれてくる会社ではなくなってくる。

そのため出向社員は会社によっては目的を与えられて出向させられる。
基本は経営側やマネジメント側だ
ただ大手も人が余り役職者ばかりになってくるためパズルゲームのような人事対応をしてくる。
例としてはシステム詳しくないのにシステム関係の部長で出向させられる。
またはパワハラ経験者、問題児を出向させてくる。
ほぼ刑務所と同じです。
そんな社員さんも初めは「やるぞ!」と思うのだがその部下がその業務に変化を求めてないと「改善する」、「改善しない」最終そのやりとりも半年も続けたらやる気もなくし「いっても変わらんし」「どうでもいいや!あと3年で戻れるし」といった考えになります。
正直3年も改善をすることにしてないと人間も変わっていきます。

それの繰り返しをしていると関係会社そのものがバイオハザードの世界観の会社になるってわけです。
もちろん本社からの評価はほしいので「やったフリはします。」大企業になればなるほどポイント制で実績は評価の対象にはならなくなってるので。
実はこの流れは関係会社では3年で戻れるが、戻れなくなり転籍を求められたり、親会社の冠だけを気にする社員になり関係会社自体が墓場になってきます。
そのためプロパ社員は出世も給料アップも見えなくなり、変化のない会社を諦め辞めていきオワコンへ。
それが「仕事ごっこ」に繋がっています。


これが経営者側ならその集まりの役員、部長に絡まられてゾンビ化へ。
ゾンビ通しは仲はいいので問題があっても傷の舐め合いです。
いざなればもみ消しも容易ではございません。
そんな会社は今後未来はないですよね。
もちろんこれの改善点は会社解散か役員総入れ替えしかないんですけどね。
といった話を聞きました。
なんとかゾンビに取り込まれないように頑張ってほしいですね。
ただそのソンビ達の考えを正すのはプロパでは難しいですよ。
暗黒の時代はすぎるのを待つか逃げ出すのが得策です。
おしまい。


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