築年数が経過した屋根「葺き替え」or「塗装」どっちが良い?
築年数が経過し、建物の老朽が気になってきた方は、
「塗装」か「葺き替え」どちらで工事するか迷われる方が多いと思います。
葺き替えと塗装の費用額差は大きく、
誰しもが一度は悩まれるポイントです。
そんなときに判断の基準にしてもらいたいポイントはこちら!
「今まで屋根のメンテナンスをしていたか!」です!
雨漏りなどの問題が発生しなければ、専門家への相談は
なかなかしないのではないでしょうか?
私もこの仕事に就くまでは日常生活の中で屋根のことを
考える機会なんてほとんどありませんでした!
では、築40年が経過した屋根は実際どうなっているか見てみましょう!
ちょっとびっくりですよね…
灰色の布は雨水を室内に浸入させないための防水シートですが、
ご覧の通りかなり劣化が進み穴も開いてしまっています…
優しく引っ張っただけですぐに破けてしまうほどの劣化具合です。
この劣化を放置すると雨漏りが原因で柱など
大切な部分も腐らせ、建物全体の老朽問題に発展してしまいます。
そのため、私たちは建物のメンテナンスをしておらず、
築年数が経過した屋根で工事をする場合は「葺き替え」をおすすめしています。
より詳しく知りたい方は以下の動画をご覧ください!
葺き替えについて気になる方は以下のページをご覧ください。
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