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富裕層は何故、高級腕時計や高級車を買うのか

人々よ。

富裕層は何故、あんなにも高級腕時計や高級車をたくさん購入するのでしょうか。

使いきれないでしょう。道楽でしょう。

いいえ、違うございます。

節税対策です。

超一流の優秀な税理士やFP、顧問弁護士を抱えていらっしゃいますからね。

さて、左様なところで、日本最古の高級宝飾店に15年勤めた私がお勧めする腕時計をご紹介させていただきます。

あの頃は実に素晴らしいお客さまに囲まれ
数多の超がつく一級品を拝見してまいりました。

世の中にはいらっしゃいます。

スマートウォッチが時流とは言え、資産性が高いのは複雑機械構の機械式時計でございます。

言わずと知れたROLEX
説明は不要でしょう。


AUDEMARS PIGUET

オーデマ・ピゲは、スイスの時計・宝飾品メーカー。パテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタンとともに世界三大高級時計メーカーの一つに数えられている。本社はジュー渓谷のル・ブラッシュにある。 1875年、ジュール=ルイ・オーデマとエドワール=オーギュスト・ピゲによって高級時計ムーブメント製作会社として設立。(引用wiki 以下略)


PATEK PHILIPPE 
世界三大高級時計メーカーの一つとして数えられることが多い。その中でもパテック・フィリップは頭一つ抜け出た存在であり、世界一の時計ブランドとされている。

OMEGA
スイスの高級腕時計メーカー。
現在はスウォッチグループ。

GRAND SEIKO 
部品生産から組み立てまで一貫して日本国内で製造されている。2019年までバーゼル・フェアにおいて新作を発表し、最高レベルの実用腕時計ブランドとして各方面から高く評価されている。

Cartier 
フランスの高級宝飾ブランド。「Jeweller of kings , king of jewellers 王の宝石商、宝石商の王」(エドワード7世の言葉)と言われる名門ブランドである。

HUBLOT 
スイスの高級時計メーカーである。会社名の由来はフランス語の「舷窓」であり、舷窓同様にビスで留めたベゼルを特徴としている。

PANERAI 
イタリアの高級腕時計ブランドである。通称パネライ。現在はリシュモングループ傘下。

VACHERON CONSTANTIN
 1755年に、スイスのジュネーヴでジャン=マルク・ヴァシュロンが自らの工房を開いたときを創業としている。創業以来一度も途切れることなく続いてきた時計メーカーとしては、世界最古とされる。また、パテック・フィリップ、オーデマ・ピゲと共に世界三大高級時計メーカーの一つとされている。現在はスイスのリシュモングループの傘下となっている。

IWC 
多くのスイス時計メーカーがフランス国境に寄った国内西部に位置する中、ドイツ国境に間近い国内北部のシャフハウゼンに拠点を置き、端的に「質実剛健」と評される独自の社風を持つ時計メーカーとして知られる。スイス企業でありながら1868年創業以来英語社名であるのは、創業者がアメリカ人であったことによる。

CHANEL 
ココ・シャネルが興したファッションブランド、および同ブランドを展開するフランスの企業。レディース商品を中心に展開しており、服飾・化粧品・香水・宝飾品・時計と展開分野は幅広い。現在はフランス人の大富豪アラン・ヴェルテメールと弟のジェラール・ヴェルテメールによって共同所有されている。

BVLGARI 
ギリシャ系イタリア人のソティリオ・ブルガリが1884年にイタリアのローマに創業した高級宝飾品ブランドである。フランスの企業グループであるLVMHに属する。

FRANCK MULLER 
ジュエラーかつケースメーカーだったヴァルタン・シルマケスと意気投合しテクノウォッチを設立、フランク・ミュラーブランド製品の製造を始めた。当初は全数自社制作で高級時計メーカーとして知られるようになったが、1994年からベースムーヴメントにエタ製品も使用している。また、一部にはクオーツムーブメントも使用している。

HARRY WINSTON 
アメリカの宝飾デザイナー、宝石商、またその高級ブランドである。父親のジェイコブ・ウィンストンも宝石商である。

ウクライナ系。宝石を多数取り扱っていたことから生前彼の顔写真は一切公開されず、公開されても後ろ姿などのみであったが現在では公開されている

JAEGER LE COULTRE 
スイスのル・サンティエに拠点を置く19世紀前半創業の高級時計マニュファクチュールである。これまでに数百の発明と1,000種類以上のキャリバーを開発しており、そのなかには世界最小キャリバーや世界で最も複雑な腕時計、そして半永久的に動くタイムピースも含まれる。今日、ジャガー・ルクルトは、8つの時計コレクションを展開しており、海洋保護やモータースポーツ、ポロなど、多様な分野で複数のパートナーシップを維持している。2000年より、スイスのラグジュアリーグループであるリシュモンの傘下にある。

BLANCPAIN 
1735年に時計職人のジャン=ジャック・ブランパン(Jehan-Jacques Blancpain)によってスイスのジュラ山脈にあるヴィルレで創業された。2世紀にわたって創業家が運営していたが、20世紀に入って同家の断絶や状態的な経営悪化により時計製造事業を存続出来ず、1970年代後半に全資産を売却して従業員も解雇し、休眠状態となった

Breguet 
ブレゲの死後は子のアントワーヌ=ルイ・ブレゲ、孫のルイ=クレマン・ブレゲが工房を継承した。だがルイ=クレマンは電気通信で成功をおさめ、電機事業に専念するため1870年に自分の工房で働いていたイギリスの時計師エドワード・ブラウンに工房を売却。その後ブラウン家が3代に渡って運営し、1970年にフランスの宝石細工商ショーメが商標を買い取り、ダニエル・ロートらにより本格的に復興した。1976年、製造拠点をフランスからスイスのジュウ渓谷に移す。後にフランス資本のPPRがショーメごと買収した。

RICHARD MILLE 
スイスの高級腕時計ブランドである。モーブッサンなど複数の高級ブランドに携わった経験を持つフランスのリシャール・ミル(1951年生まれ)によって、2001年に設立された。本社はジュラ州のレ・ブルルーにある。

番外編
FRANKMIURA 
日本の大阪府大阪市にある株式会社ディンクスが製造販売する腕時計のオリジナルブランド(登録商標第5517482号[1])。フランク・ミュラーとの間で商標権をめぐって訴訟となったが、最終的に勝訴した。

ちなみに世界一高額な時計がこちらでございます。

Breguet ブレゲ -Marie Antoinette- 推定金額30~35億円

フランスの女王マリー・アントワネットが、時計の歴史を200年早めたと言われるアブラアム=ルイ・ブレゲに作らせたもの。もっともマリー・アントワネットはこの時計の完成をを見ずして処刑される。
完成したのは処刑から34年後のこと。

アブラアム=ルイ・ブレゲによって1782年に作成を開始したこの時計は、彼の息子によって1827年、実に45年の歳月を掛けて完成。
この時計は1900年代に盗まれてしまったが、2007年に取り戻された。
現在はL. A. Mayer museum(L.Aメイヤー・ミュージアム)にて厳重な警備の下で展示されている。

さて、お好みの一本はございましたでしょうか。
換金制も高くハンドキャリーできる資産性の高い一級品ばかりです。

節税対策で持つも良し、趣味として蒐集するも良し。
もちろん、お子様やお孫様へ受け継がれる大切なお品としてもお勧めでございます。

あなた様のお役に立てましたら、望外の喜びでございます。

末筆ではございますが、時節柄、暑さ厳しき折からくれぐれもあなた様におかれましては、御身ご自愛くださいますよう、心よりお祈り申し上げます。

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