小田るい

かなえワークス代表「想いをかなえ、カタチにする」をミッションに、 社内リーダーと社外プロの混成による「ドリームチーム」を組成し、 組織のビジョン具現化とリーダー育成を共に実現するお手伝いをしています。

小田るい

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    最近の記事

    「学歴&仕事≠自分の人生」という時代にどう生きるか?

    ■ 自分~学歴~仕事~人生? 高度経済成長の時代では、 「自分~学歴~仕事~人生」 が地続きでつながっていた。 VUCAの時代では、 「自分≠学歴≠仕事≠人生」 となり、迷っている人たちが多い。 ■ Know Howは人生を惑わせる 人生、100年時代、長くなった分。 1本のレールでは到達しきれない。 それは怖いことのように思えるかもしれない。 自分の人生すらどうなるかわからない不安の中で、 子供の将来に対する不安は増長する。 キャリアをどうする?進路はどうする?

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      • 子どもの自由時間が窮屈になっている問題

        先日、仕事の一環で、何人かの親と話をする機会があり、少しだけ社会に対して危機感を感じたので久しぶりに筆を取ることにした。 今の社会が悪いとか昔が良かったとか。共働きは子供にとって悪だとか、教育虐待だとか、まして、特定の個人を攻めたい訳でもない点は、先に断っておきたい。 大人ばりに忙しい子供たち まず、子供たちは忙しい。 自分の好きなスポーツに加え、英語やプログラミング。 早めの受験対策に塾を加え始めると、下手すると週4日は習い事になる。 友達と遊ぶにもアポを取る必要があ

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        • オリンピック開会式が象徴する日本組織が抱える課題

          開会式の所感オリンピックの開会式は、決して感動はしなかったものの、一つ一つのパートには意味があり、それぞれの担当者がコロナ下の制約の中で精一杯頑張った結果であることは間違いないと思いました。 個人的な感想としては、 ・有名選手だけでなく、コロナで頑張ってる人への配慮考えてるのは大事だよね ・ダンスでアスリートの気持ちを伝えたいという意図はよくわかるなぁ ・ドラクエー!FF!ゲームできたかー! ・入場行進ってそれだけでいいコンテンツやぁ ・ドローンすげー!近未来的! ・ピクト

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          • 異なる価値観の人と一緒に仕事ができるか?

            これまで、行政・政治、非営利団体、ビジネス界と様々な所に足を突っ込んできた中で、いつも直面する一つの命題がある。 「異なる価値観の人と一緒に仕事はできるか?」 というものだ。実際多くの人は、分かり合えない。そして、互いの違いが目について、どちらかと言うと、遠目で反目し合うか、近づきすぎて大喧嘩してしまうことが大半である。 僕の答えは、「Yes」である。しかも、それができれば、自分たちがこれまで実現しえなかった価値を創出していくことが可能になる。 今回は、それを話してい

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            認知科学ベースのコーチングはじめます

            最近、なかなかnotesの更新ができていませんでしたが、久しぶりに近況に変化があったので報告をかねて書き認めます。 実は4月から認知科学をベースとしたコーチングスクールに通ってきました。(マインドセット社の李さんが主催するコーチングスクールです) a.コーチングスクールに通ったきっかけ元々通い始めたきっかけは、グロービスの講師をしたり、経営コンサルティングをしたり、日々の経営で多くの人と接する中で、もっと人間を知りたいと思ったのがきっかけです。 自ら学ぶ人と学ばない人。

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            複業と複垢、多重人格。

            パラレルキャリア自分は何者なんだろうか? パラレルキャリアを続けていると、 時折、ふと下りてくる言葉だ。 いろんな事に足を突っ込んでいくと、 それぞれの立場のペルソナを演じる必要が出てくる。 僕自身は、比較的どの立場でも素を出している部分もあるが、 立場が異なれば、ペルソナも変わってくる。 例えば、講師ではややテンション高めの僕がいるし、 家では子どものように振る舞う自分がいるし、 会社の役員では少ししっかりしなきゃいけない自分もいる。 更に、同じ会社の中でも、 経

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            【分身ロボットカフェDAWN Ver.β】で考えたこれからの未来

            オリィ研究所主催のイベント 分身ロボットカフェ DAWN に行ってきました。 簡単に内容を紹介すると、身体が不自由な人が、オリヒメというロボットを通じて、カフェで接客し、お客さんはロボットに接客されるという新しい体験をするイベントです。 1.ことの経緯ことの発端は、ある日突然送られてきた家族グループでのおかん@北九州のメッセージ。 これは行ってきて欲しいらしいw 自分にとってもツボなところが家族だなとw いざ予定がひと段落していけるかな?と検索したところ、イベ

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            自己紹介

            はじめまして。 おだるい といいます。 今年42歳になります。 日本人男性の平均寿命の丁度半分となり、 人生の折り返し地点になりました。 これまで培った経験・ノウハウをまとめたり、 これからの未来を描いていくために、 noteを書いていこうと思います。 略歴教育や福祉分野で非営利団体のマネジメントをしながら、経営コンサルや研修講師をしています。 実現したいことなしたいことは、「どんな境遇・特性でも、その人が元来の才能を発揮し、自分らしい人生を歩める環境をつくること」

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