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ニュースと菅島

菅島
菅島は、三重県鳥羽市の離島の4つの中で2番目に大きい島です。
人口は500人弱、半数が高齢者です。
直径4.7kmほど、周囲は14kmほどの小さな島です。


今回は菅島のニュースについて書いていこうと思います。

明治6年に菅島灯台が完成されました。
円形レンガ作りとして現在、日本最古として、「登録有形文化財」に指定され手います。
昭和34年までは有人で灯台を照らしていましたが、証明の進化とともに、無人化になりました。
また、2013年からLED電球に変更され、より明るくなり、10kmから先でも確認できるようになりました。

昭和58年に航空自衛隊の輸送機、2機が、菅島の大山に墜落
それを機に、慰霊碑が置かれ、毎年、自衛隊の人が、花束を手向に来ており、
小牧自衛隊から菅島の島民、数十人を招待し、自衛隊の戦闘機に乗り、菅島上空を通るなど、貴重な経験をさせていただいた。


平成26年に、人工島というところと島を結ぶ、島っこばしができました。
この人工島には海水浴ができる場所があり、夏になると、小学いたちが、海辺で遊んでいます。
また、令和1年にノリノ養殖工場が、人工島に建てられました。
今までは、個人で海苔を製品化していたが、菅島全体が1つとなり、海苔を作っています。




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