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【Github + Webサイト更新】しかも原始的な方法で
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【Github + Webサイト更新】しかも原始的な方法で

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ここに書かれているのは、巷のカッコいい技術ネタではなく、もっと泥臭くアホなネタ。さすが、おばちゃん。期待は裏切らない。

前回の記事「プッシュプルプルでウェブサイトを公開するのよ」の後日談。結果、Github から「プルした時点でウェブサイト公開」は諦めました。

コンテンツの URL アドレスが変わってしまうのは(旧 URL アドレスからリダイレクトすること含め)問題なかったけど、サイトトップの URL アドレスが変わってしまうのは困った。

htaccess の設定で、サイトトップの URL アドレスからサブディレクトリ名を見せないように出来るんじゃないかと考えたけど、おばちゃんのカニ脳味噌では無理だった・・・

ちなみに、Nuxt.js をサブディレクトリ以下に配置するための nuxt.config.js 記述は

export default {
  router: {
    base: process.env.NODE_ENV === 'production' ? '/deploy/dist/' : '/',
  },
  head: {
    base: {
      href: 'router.base',
    },
	...

できる人の記事を参考にやってみたら上手くいきました。(今回は残念ながら必要なかった)

チャレンジの元々は、さくらインターネットのレンタルサーバでは、dist ディレクトリを丸ごと FTP でアップロードして、ドメインに当ててるディレクトリ名に変えれば Web サイトを更新できたのが、Xserver はその方法が取れないことから始まった。

さすがに毎回、dist の中身を FTP で全部アップロードする方法は気乗りがしない。けっこう時間がかかるし、今年は FTP をなるべく使わない方向で行きたいと思っていたところだし。

せっかく Github から dist を引っ張ることが出来るようになったのだから、このデータを使わない手は無いということで考えた苦肉の策は、

[obachan@sv00000 deploy]$ cp -r dist new

dist ディレクトリを new という名前でコピーしてから、

Xserver のファイルマネージャに移り、old ディレクトリを作成。公開中のデータを old ディレクトリに退避させ、new ディレクトリのデータを public_html 直下に移動させて Web サイト更新!!

・・・

なんていうか、手作り感あふれるっていうか、原始的っていうのか。本当は今どきっぽいスマートなウェブサイト更新方法にしたかった。

まあこれが、おばちゃんらしさってヤツ。


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50歳を超えた高卒のおばちゃんが、フロントエンドエンジニアの勉強をして覚えたことをメモする日記です。

ネタじゃないです。これでも真面目なんですよ。
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某家電量販店でパソコンを見ていたら「当店にはパソコン教室があるから大丈夫ですよ!」と店員に声をかけられました。愛機はMacBook Pro M1 2020とMacBook Air Mid 2011が…起動しなくなりました。中開けて換装してLinux化できたらいいな。