カフェを開きたいという夢が、夢でなくなるまであと少し
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カフェを開きたいという夢が、夢でなくなるまであと少し

こんにちは。会社員をしながら、副業でカフェを開こうとしている「にゃら」と申します。

「カフェを開きたい」という、結構よく耳にするような、そんな夢をもっている人の1人です。でも「いつかは開けたら良いな」くらいの気持ちだったかもしれません。ところが、お店をもつ決心をして、9月18日(土)(もう明日)には、開業します。(お客さんじゃなくて、台風呼んじゃった感)

なんだか夢が夢でなくなるのに、実感がわかず。

今日は、その開業するお店の紹介と、お店をはじめることを自覚するために綴ります。はじまったら現実を突きつけられて、苦しくなることもあるだろうと思います。今日はふんわりした期待感と楽しさと、忙しさを込めて。

どんなカフェ?どこにある?何時から?

今回、9月18日(土)に、開業することになりました。とても小さなカウンターだけのお店です。しかも、開店しているのは、週末のおやつどきから夜のみ。

コロナ禍で、なかなかすぐに足を運んでいただけるとは思っていません。それから努力はするものの、徐々によくなる、できることが多くなるという感じだと思っています。第一印象で嫌い、もう来ない、とならないように、まずは頑張りたいと思っています。

▼Cafe 酒「にゃらや」概要
開業予定日:2021年9月18日(土)
営業時間:土・日 15:00-22:00 ※祝日休業予定。
(9/30までは20:00閉店となります。)
場所:横浜市神奈川区白幡町1020
(地図 https://goo.gl/maps/aqCoctxvgSUgfvVz8
URL:https://nyaraya.stores.jp/

コロナの感染拡大もあり、営業時間はなかなか思ったようにはいきません。政府が定める時短営業の閉店時間にあわせたり、変更があったりすると思いますので、SNS等でご確認いただけるとありがたいです。

Twitter:@nyara_masu
Instagram:@nyara_masu
Facebook:https://www.facebook.com/nyaraya.cafe

▼こちらはチラシ。ロゴも看板も手書きです。

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どうやって行くの?

場所は、横浜方面の東横線白楽駅。白楽駅の西口を出て、左に曲がって、旧綱島街道沿いを渋谷寄りの方面に3分歩いていけば、右側に見えてきます。都内からだと、東横線で渋谷から一本でシューっとくれば着きます。

横浜というと都内からだと遠いというリアクションをもらうことは多いのですが、ゆるやかにガタンゴトンと電車に乗って、本を読んだりしつつでお越しいただけたら幸いです。

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どんな雰囲気のカフェなの?

まだ開店した様子の写真はないのですが、外には暖簾がかかっています。こんな柄の暖簾です。

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中は、ちょっと洒落っ気ありつつ、レトロ感のある裸電球を吊り下げています。

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カウンターの下には、コンセントも配置しているので、仕事したりスマホ充電もできます。

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夜みてみると、立ち飲み屋感溢れています。でも、カフェです。お酒を飲まなくたっていい。夜にコーヒーを飲みたいときだってある、カフェごはんをたべたいときだってある。でも、お酒を飲みたいときだってある。

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余裕ができたら、あの深夜食堂の映画やドラマみたいに、食べたいものを言ったら、なんかちょちょっと作ってだしてくれる。そんなことができないものかと、夢を見ています。お店を開く夢を見続けていたのに、すっかり、もうお店をはじめて、何をするかの夢をみはじめています。

一方で、現実を考えると、コロナもあるし、土日しかやらないし、結構たいへん。平日の場所の活用方法も考えていかなければと思っています。

つくづく、支えられて生きている

お店をひらくにあたって、たくさんの人に相談させてもらって、応援してもらって、イベントに参加してもらったり、運営をサポートしてもらったりしています。お店を作るまでの過程も、壁塗りからタイル張りから、物件のお掃除などなど、一人ではできなかったなと振り返っています。

もしかしたら、めげていたかもしれない。ふっと、不安になったりして泣いてたり、考え事しすぎて夜寝れなかったり、焦りからものすごい朝早くに目が冷めてしまったり。でも、なんだかんだ、おかげさまでここまできてしまいました。

それから、両親にも大感謝。

疲れ切って「もうダメだ」と電話をすれば、ご飯をつくってくれて、ぬくぬくさせてくれる。「これとこれ、どっちがいいかな」とか相談に乗ってもらったり、必要とあらば損得とかなーんもなしに、準備も全力で手伝ってくれる。30半ばくらいになっても、親に頼り切りです。開店したら両親をカウンターに座らせて、もてなすというのをやりたいと思っています。

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やっぱり、道のりは険しい

副業でやるっていうと、ゆるゆるだろっと思われたりもするけど、お店をつくって開くまでのフローはまったく同じものを踏んでいきます。時間がとれなかったりで、やっぱり1.5倍から2倍くらいかかったかもしれないけど。

「土日だけだって」と通りがかった人の声も聞こえたり、たしかにもっと営業していないとお店じゃないよなっていう気持ちもあります。でも、自分が可能な範囲で、やれるだけやろうと思います。あとは、やりつづけることも大事かもしれないなと思っているので、休みつつ、自分をコントロールしながらやっていきましょう、と。

この街で開業準備をはじめてからも、いくつもお店が開店する一方で、閉じているお店もあります。こんな先行き見えない中だもんなぁと。でも、やりたいし、覚悟はできたぞ、やってみないとはじまらないからはじめてみます。

「ようこそ、にゃらやへ。」

「ご来店、ありがとうございました。」

この週末は、きてくださる方をカウンターの中から、迎えて見送って。てんやわんやで慣れないかもしれないけど、楽しくなるといいなぁ、と思います。

まだ準備がととなっていない、開業日前夜です。きょうはこんなところで。

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Yuki Inamasu(にゃら)

いつもてんやわんやで人生運転中で、まとまらない言葉も多いのですが、お読みいただきありがとうございます。サポートいただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ。とても励みになります。

ありがたや。ありがたや。
株式会社マネーフォワードのプロダクト広報担当。 農学部卒→カフェ店員→野菜栽培&販売・PR→IT広報(クラウドワークス→マネーフォワード)会社員をしながら、間借りカフェをしていましたが、今年9月頃にお店を開くことにしました。開業準備のnoteを綴っていきます。