【FUKUOKA2020】5G時代の日常と2030年を見据えた’’今’’のつくり方
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【FUKUOKA2020】5G時代の日常と2030年を見据えた’’今’’のつくり方

おはようございます!FUKUOKA2020のパーソナリティをしています、のあです!先週からFUKUOKA2020の放送内容を文章でもお届けしたく、noteでの振り返り投稿をスタートしております!放送内容をまとまていると、どうしても自分の意見を書きたくなってしまうので、(笑)放送中に送りたかったコメントを別欄に書いています。

これまでの声・映像に加え、文章でも発信しますので是非、フォローしてお待ちいただけると嬉しいです★

今回のゲストは、5G標準化団体議長永田聡さん。

メディアの未来って?そんなテーマでお届けします。

5G標準化団体って?

5Gという言葉。最近より耳にすることが多くなったのではないでしょうか。新たな通信の仕組みである5Gを世界中の技術者とその形を作りあげる団体です。ここには例えばGoogleやAppleなども参加し、こんな風に5G使ってみたい!意見を聞き、議論することで、5Gの標準化を目指しています。

ラジオvsクラブハウス

この「FUKUOKA2020」もラジオという名前でやりながら、YouTubeで映像付きで発信するという拡張型ラジオです。では永田さんが考えるラジオの未来とはどんな世界なのでしょうか。音声は文字とは違って声に乗せて人の熱量思いを届けられるツール。いかに地域密着型かそして多数ではなくても一部の人には深く刺さるニッチさ、そして個人に向けられる。この3つがポイントになってくる。ラジオではよく「あなた」という言葉を使うのもラジオ特有のポイント。パーソナリティは聴いている個人を意識し発信する。これはテレビではなかなか難しい伝え方だろう。

【確かにラジオはリスナーとのやり取りが活発で、リスナーが私もその番組の構成様子の小さな1つと感じることができる、ことはよくある事かもしれませんね。通勤、通学時はラジオを聴きながら。という人も多いですが、移動のこの時間はこの人の声を聴きながら!と決めていて、その時間をその声と共に心地よく移動できるのは、朝という色んな感情が行きかう個人の心にスッと寄り添っている証拠なのかなと感じます!】

ラジオと似ている?ともとれる新たな音声SNS「クラブハウス」についてもお話がありました。ではラジオとクラブハウスの違いは何なのでしょう。いくつかありますが、まずは終わりの時間がないということ。そしてラジオより人と人との距離がかなり近いこと。そのため横の広がりはできやすいし、リスナー同士の学びや気づきなどそこでの化学反応が起きやすい。と考えると、ラジオの方がもっと気楽に娯楽として聴けるポジションとして残っていくのかもしれません。

ライバル的存在が表れている今、例えばラジオとクラブハウステレビとYouTubeなど、なにも考えなければ、どちらかが落ちていくこともありえること。それぞれの特性を精査して変化して生き残っていかなければいけないということです。

学生と社会人が考える価値観の差が邪魔をする

学生がクラブハウスを利用する際、様々な懸念点を考えることがあり、クラブハウスから離れてしまうことも多い。ここでもいくつか、学生目線のクラブハウスの使いずらさがでてきました。まずたくさんの大人たちが話している中で、私みたいな何も知らない学生が発言をしていいのか。場違いなことにならないか。そこから失敗を恐れるような不安心が強まり、また人の目が気になり、クラブハウスを手軽に学びのツールとして使うのが難しくなっている。

【私自身、クラブハウスを使ってスピーカーにあげて頂いても、周りの大人の方の意見を聴くと、私なんかがいる場所ではないとずっと聞き手に回ってしまった経験はあります。発言力や発信する力ももちろん必要ですが、その場の雰囲気に飲み込めれてしまうのはもったいないと感じることがありました。】

でもそんなことは、学生の勝手な価値観にしかすぎないのかもしれません。社会人は学生から出てくる、何でもない言葉、その言葉に意味を感じていて、それを求めているそうです。学生にとってはその言葉を発信していいのかと、学生的価値観で不安に思ったり、控えめになってしまったりしますが、社会人的価値観で見ると、とても大きな意味があること。

【一つ視点を変えると、学生がクラブハウスを学びの場として、そして社会人の方もより新鮮な意見を聴く場としてもっと活発にしていけるのかもしれませんね。】

便利な時代だからこそ輝く人間の力

シェアエコタイムでは、介護はロボットが行い、人間が手続きや心のケアなどを行うというシステムの紹介がありました。メインが人間ではなく、その間を人間が埋めるビジネスが広まる世界になるのでしょうか。

人に時間が生まれるからこそ、これまでは考えられなかった、幸せや人生について、哲学的な部分を考えられるようになり、そこから新たなビジネスが生まれるかもしれない。永田さんは10年、20年後、人があまり必要でない世の中になっても、何かやりたいことを見つけて、人と繋がっていたいそうです。もし時間に余裕がでてきたら、これまで効率を重視してきた世の中のビジネスモデルは変わっていくのかもしれません。


YouTubeの方ではもっとたくさん分かりやすく、たっぷり1時間でお届けしています。気になった方ぜひYouTubeでもチェックしてみてください!↓↓


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そして本日19時オンエア「FUKUOKA2020」では、ゲストにグローバルパートナーズ株式会社 代表取締役社長 山本康二さんをお招きします☆彡テーマは「日本を担う次世代人材をグローバルな視点でどう育成するか?」

今回の放送には私は携わっていないのですが、、内容を少し覗いてみたところ、ビジネス、教育、そしてご自身の海外経験から考える次世代育成について。最近国際経営について学び始めた私は、どんなお話が聴けるのか気になって仕方がありません!

ご視聴はこちらから↓


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創立18年目を迎える学生主体のNPO法人。「地方創生」をテーマに、全国で事業を展開中。全国20地域の情報発信も担う。 過去には、福岡初の「地方創生会議」の開催や、全国にある地域動画や街歩きマップのコンテストである地方創生大賞を開催してきた。 https://npowan.com/