NPO法人タブララサ
広島支部便り Vol.2 日々の暮らし
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広島支部便り Vol.2 日々の暮らし

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こんにちは。容子です。

梅雨前の気持ちのいい気候。毎年この時期が大好き。夕暮れ時のお散歩も(週末限定)暑くも寒くもなく、シンプルに気持ちが良い。河川が異常に多い広島では自然と河川敷のお散歩コースが定番となりつつあります。

さてさて私は、以前の記事でゴミ分別に奮闘しているとお伝えしましたが(今まで全然ゴミの分別してなかったので・・・・)、そこでプラ(主にリサイクルプラ)の量がなかなか多い事を目の当たりにしております。食にまつわる事だけではなく日用品、ネットで購入したものたちの残骸・・・・・とはいえ、もともと多少なりとも自分や周りや取り巻く環境には配慮?はしつつ生きてきたつもりですが、今現在これは少しでもどうにかせねばと日々試行錯誤しているところでございます。

そこから自分の買い物スタイルを見直してみたり、色んな本を読んでみたり、旦那さんとの意識共有等も交えながら、一般的に生活する上でしんどくない程度に、そしてすっごく当たり前のことだけどその当たり前を大切にするって事を大前提に考えてみました。

◼︎私に出来ることやトライしたいこと◼︎

1・ネットでの注文回数を減らす
日用品からネットでしか手に入らないものまで何でも携帯でポチポチ注文していたので、お店に足を運べば買うことのできる日用品等についてはお店で買うことにする。幸い時間はある。

2・スーパーでの個別ビニール包装を断る
大型スーパーで食料品の買い物すると、お豆腐やアボカドや果物やお魚やお肉やヨーグルトやありとあらゆる食品をレジで更にビニール袋に入れてくれる。完全にいらないのでレジの方に「個別の包装は結構です」って伝える。ただし今のレジはお互いマスクをしている上に二人の間には分厚いアクリル版やビニールの壁があるため一度では伝わらず、そのアクリル板の下を覗き込むようにしてマスクをずらしてお伝えしなければ伝わらない。

3・プラスチックフリーの食品用保存容器を活用する
今までは使いかけの野菜や食品を冷蔵庫で保存するのにビニール袋やサランラップを使ってたのを、プラスチックフリーの洗って何度も使える食品容器に変えた。とはいえサランラップも常備していて場合によってはこちらも使いながら。

4・浄水器を取り付ける
自宅での飲料水にペットボトルやウォーターサーバーを買うとそれだけで結構なプラを消費してしまう事になるので、浄水器は結構早い段階で取り付けた。外出時も水筒に水かお茶を入れて行く。

5・ペットボトルをとにかく買わない
これはお出かけの際に何かとペットボトル飲料を買おうとする主人に、お水orお茶の入った水筒を差し出せばかなり効果あり。物心ついた時からペットボトルを買うのが癖になっている人は、まず水筒を差し出すところから。

6・生理用品を見直す
独身時代は布ナプキンを使用していたけど、ここ何年かは忙しいを理由に普通の紙ナプキンを使用している。布ナプキンは自分で洗わないといけないけど、経血の状態や量も確認できるし自分の体調バローメータのためにもよき。そういえば息子は赤ちゃんの時は紙おむつだったのでその1〜2年間のゴミの量ったら凄かった。それに比べればナプキンの廃棄量は知れているけど自分の体調面も考慮するとそろそろ布に戻したいな。


お肉を食べない日を作ることも今後とりいれたいことの一つです。これらのパッケージがないだけでゴミの量は減るし、今はミートフリーマンデイって週に1回はお肉を食べない日を設けるって言葉も流行ってますよね。環境負荷や動物のことを考えるとするべき取り組みだなと思うし、実際我が家ではお肉が食卓に出ない日もありますが(代わりにお魚が出ています)、そんなに動物性のものを積極的に取らなくてもいいと体感しているので、お肉やお魚の割合を少し減らしながら自分なりに取り組んでいきたいです。

この手の本はたくさん出ているし、ネット記事も色々と溢れてるのでそんなのも参考にしながら、でも振り回されすぎないように今の自分や家族にできる事を増やしていきたいです。


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タブララサとは、ラテン語で「白い板」「白紙の状態」。エコの要素を取り入れ、おしゃれに・楽しく・何もとらわれないまっ白な心で、まちづくりのアイデアを実現するグループ。人と人をつなぎ、「エコや環境配慮」、「岡山への興味のきっかけづくり」をすることが私たちのスタイルです。